画家松本敏裕が日本橋・京橋・南青山の古美術店で25年かけて蒐集した「明末・清初の五彩磁器」の上に果物をのせた油彩静物画を展示販売します。モチーフは平成三年の京都国立博物館特別展覧会『日本人が好んだ中国陶磁』展示の図録を基に蒐集している皿です。中国陶磁器や古伊... (2020年 1月 22日)

17世紀末、景徳鎮では西洋への輸出が再開されるに伴い、解禁令以前にヨーロッパで流行していた過渡期タイプの様式とは全く異なる、デザイン性に優れた「康熙輸出磁器」を生み出した。19世紀末の九谷では廃藩置県以降、大聖寺藩の支援と保護がなくなり、それ... (2015年 2月 2日)

西川英治氏 Q)今回西川さんは京橋 Art Safari に参加されるということですが、どのような作品を出品されるのですか? A)そうですね、中国には古くから動物をモチーフにしたものはたくさんあるのですが、今回は象と鳥と鳳凰と虎ですね。鳥はこのカップアンドソーサーなのですが... (2012年 4月 5日)