中国の青銅器の変遷を詳しく書き出すとキリがなく、また詳細な説明には膨大な文字数を要しますので大まかな流れだけ書かせて頂きます。 青銅器は(伝説的な夏王朝に関しては諸説あるのでここでは省かせて頂き)殷周時代から、神々と王を繋ぐ極めて重要な祭器として造り続けられ... (2020年 5月 2日)

本展は延期となります。(日程未定)    明器とは来世でも生前と同様の暮らしが出来るよう墳墓/ 陵墓に埋納した副葬品。 始皇帝陵の兵馬俑など一部のモノを除いてはほとんどの場合がミニチュアです。 (2020年 2月 11日)

東京アートアンティーク2016  特別企画座談会を開催2日目のの4月15日(金)18:30より開催いたしました。会場はコートヤード・バイ・マリオットステーション4階の会議室、シティカンファレンスで、予想より多くの方にお越しいただき、席もほぼ満席となりました。この座談会のゲ... (2016年 5月 10日)

矢島律子 町田市立博物館学芸員こうして、「中国陶磁うつくし」展準備を始めた頃、関係者からなんか面白い仕掛けを考えろよと言われ、悩んでいたところ、東京国立博物館の三笠景子氏からそのころ東洋館では中国陶磁の特集展示をしますよと情報をいただき、じゃあなんか繋がろ... (2016年 2月 24日)

矢島律子 町田市立博物館学芸員 このたび3月12日(土曜日)から5月8日(日曜日)まで、町田市立博物館で開催される「常盤山文庫と町田市立博物館が語る 中国陶磁うつくし」展の発端は公益財団法人常盤山文庫で行われた中国陶磁研究会です。この会は、常盤山文庫が近年収集に力を... (2016年 2月 24日)