縄文注口土器 晩期前葉 h7cm最低落札価格:25,000円~  呉須染付牛図茶碗 明時代 h8.5cm最低落札価格:50,000円~  須恵器壺 古墳時代 安田靫彦旧蔵 h14.5cm最低落札価格:40,000円~  青銅観音守仏 江戸時代 h2.9cm最低落札価格:10,000円~   画像石拓本 人面鳥 月にヒキガエル (2019年 3月 25日)

今回のアートアンティークではお料理やお菓子を盛るのに抜群に優れた古染付など中国の明時代から清時代にかけての青花をこの期間だけの特別価格で多数展示即売いたします。また南宋時代から明時代にかけてのまだまだ使用して楽しめる価格帯の青磁も展示予定です。そして高麗や... (2019年 2月 1日)

前回まで「器」を主にご紹介してきましたが、今回は「スモールスペースに飾る絵画」と題して、壁にかける美術作品をご紹介します。 壁に飾る作品は何も絵だけとは限りません。工夫次第で様々なものを壁にかけて楽しむことができます。また、壁にかけるだけでなく、立てかけたり... (2017年 4月 4日)

昨年は「古染付と北斎漫画」をテーマに陳列しましたが、大へんご好評をいただきました。 今年は北斎の展覧会が日本、イギリス、イタリア、オーストラリアで催され、北斎ブームが巻き起こっています。浦上蒼穹堂もそれぞれの展覧会に出品協力いたします。今回は北斎の版画と南京... (2017年 2月 10日)

径14.8cm初期柿右エ門と呼ばれる伊万里色絵芙蓉手小皿です。寛文時代に(1661-1672)輸出向けに生産されました。中国明時代の古染付の芙蓉手の染付皿と同じデザインを、鮮やかで華やかな色絵で描いています。チャリティ入札会の詳細はこちら>> (2016年 3月 15日)

明時代末期(17世紀初頭)に景徳鎮の民窯で制作された「古染付」は江戸時代を通じて大量に日本にもたらされました。その自由で奔放な作行が日本人の心に響いたのでしょう。一方、葛飾北斎によって描かれた「北斎漫画」は幕末明治期に大量にフランスに渡り、ジャポニスムの端緒... (2016年 1月 26日)

明時代嘉靖・萬暦期には、宮廷を彩る陶磁器の主役が青花(染付)から五彩(色絵)へと変わりました。文化が爛熟したことを背景に、絢爛な五彩が主流となり、青花は五彩の陰に隠れ決して高い評価を受けてきませんでした。しかし、近年マーケットに秀逸な作品が現れるようになっ... (2016年 1月 26日)

西川英治氏 Q)今回西川さんは京橋 Art Safari に参加されるということですが、どのような作品を出品されるのですか? A)そうですね、中国には古くから動物をモチーフにしたものはたくさんあるのですが、今回は象と鳥と鳳凰と虎ですね。鳥はこのカップアンドソーサーなのですが... (2012年 4月 5日)