頸の飛んだ三島の大徳利。こよりを転がした窪みに白土を埋めたシンプルな技法で、縄文とも云えますが、こよりを何段にも押し付けた事に因り段ごとに僅かな波打ちが生じ、それが器面に実にいい表情をもたらしています(Top画像)。 そして画像では伝わり辛いとは思いますが、こ... (2020年 5月 2日)

内側(見込み)が三島、外側が刷毛目という非常にレアな茶碗。一粒で二度美味しい!一碗で二倍お得に楽しめる!ところから人呼んで『二徳』…というのがその名の由来と聞いていた様な…?現に「二徳の由来は、三島茶碗でありながら井戸茶碗(小井戸)としての魅力も持ち合わせて... (2020年 5月 2日)