日本橋小伝馬町でギャラリーを始め早5年になります、益子焼を「世界の益子」とした濱田庄司の作品を始め、様々な民芸、陶芸品をご紹介しております。 2020年 4/7日〜5/6まで休廊いたします。

4月20日ー4月25日予定していましたアートスペース繭での企画「野の花  野の壺  野の仏」展は中止となりました。神像、狛犬等、九州の熱いコレクターたちからの出品も予定していた繭とのコラボ展、皆さまに直接お目にかける機会がなくなりましたがホームページにてオンライン展... (2020年 1月 23日)

東京アートアンティーク会期を挟む24日(水)〜28日(日)の5日間は、日本橋ガレリアコミュニティスペースにて「LIFE WITH KOGEI」と題するイベントをアート&クラフト市の姉妹ブランド「Hale marche」と共同開催いたします。 日本橋ガレリアコミュニティスペースはこの期... (2019年 4月 16日)

古い陶器や漆器、古民具などを使ってふだんの食卓の風景を一変させる試みです。 (2018年 2月 5日)

襤褸と書いて"ぼろ"と呼びます。今 、襤褸は"BORO"と表記されて世界の市場でも愛好家たちに求められています。江戸時代以前、極寒の冬でも麻の衣服や寝具で過ごすしかなかった北陸、東北地方の人々にとって暖かい南の木綿が北前船によってもたらされたのは僥倖でした。同じく南... (2018年 2月 5日)