小さなそば猪口に多彩な文様の世界が広がる店内には、柿右衛門はじめ古伊万里の愉しさがあふれています。

(かくえんたけのこきのこしろちぶちょこ) 九谷焼の赤絵細描の技術を用いて制作 径5.2㎝×高さ4.8㎝ 磁器 作家 (2020年 5月 7日)

通常よりやや大振りの隅田川の盃です。お約束のつがい(?)の都鳥、可愛いですよね 隅田川はかなり昔に香合を扱ったきりで茶碗や盃を扱ってみたかったので、市場でこれを見てブリ・状態ともに良し!と云うことで声を出していたらちょっと競り込んでしまいました。そんな訳でしば... (2020年 4月 22日)

瀬戸のよろけ縞の盃です。複数持っていた同業者から分けてもらいましたが、確かこれが最後の一つとか…。一昔前にも筒状の”のぞき”がワッと世に出た事がありましたが、それとは違うタイプ。こういうものは、一度出払うとしばらくは出なくなります。状態は◎です。幕末〜明治と云... (2020年 4月 22日)

「美術品」や「アート」は見に行くだけでも心が豊かになり、楽しい気分になったり、考えさせられたり、遠い昔の名も無い作り手に想いを馳せる楽しみとなります。ですが、それらが実際に「生活の中にある」というのはまた違う豊かさを人生に与えてくれるものです。とはいえ、使... (2017年 4月 4日)

西川英治氏 Q)今回西川さんは京橋 Art Safari に参加されるということですが、どのような作品を出品されるのですか? A)そうですね、中国には古くから動物をモチーフにしたものはたくさんあるのですが、今回は象と鳥と鳳凰と虎ですね。鳥はこのカップアンドソーサーなのですが... (2012年 4月 5日)

堤里志氏 Q お店を始めて何年になりますか? A ちょうど2000年からなので12年ですね。 Q 独立する前は何をなさっていたのですか? A 独立する前は東湖堂さんで修行していました。 Q ではご専門は... A 僕はもともと唐津とか桃山時代のものなどの和物が好きだった... (2011年 4月 5日)

増田圭吾氏 Q この世界に入られたきっかけを教えてください。 A 父も静岡で古美術店をやっているんですが、小さい頃から骨董祭などで手伝ってたり、僕も自営業という職業につきたかったので、父の姿を見ていて、こういう職業も面白いかなと思いまして。それでだんだん父の仕... (2011年 4月 5日)

Q 画廊を始めて何年になりますか? A もうそろそろ30年。一番最初は日本橋で、店自体はここで4軒目。 Q 絵画がご専門なのですか?去年は彫刻もやってらっしゃいましたが、作品の年代はいつ頃のものが多いのですか? A そうですね、独立して店を始めた当初がね、1900年前... (2011年 4月 5日)