2019  50×76×6.5  閉 50×38×14.5   粘土・木・金属・ガラス・樹脂 アクリル・アンモナイト・貝・紙    開閉式、パーツの一部取り外し可   テーマは無機質と有機質、古い箱時計を解体し機械部だけ取り出して新しい作品に作り変えました。 中央の生物を取り外すと箱を閉じ... (2020年 5月 7日)

本展は中止となりました。   石関芋平先生は、1945年(核後元年)浦和生まれで、東京芸大彫刻科卒の無所属の造形作家です。本人は「先祖はイモでも、猿でもいい」と云ってのける傑物です。 先生の造形作品は、焼物から立体と平面に及びます。特に、今回の焼物には、前回展(201... (2020年 2月 22日)

当画廊が長年取り扱ってきた作品の内2005年から現在までの作品を厳選し展覧いたします。 少年を題材とした抒情あふれる作品からバレリーナを題材とした作品に移り日本風景の四季へと変遷していきます。 その時代のテーマと共に並行し描き続けた生物・花の作品を加え秀作18点を... (2018年 2月 7日)

貝は、観察すればするほど不思議な生物で、見飽きない。不思議だからより知りたいと思い、木に彫る。彫るとわからないところがでてくるから、また観察する。見る度に新しい発見がある。夢中になって観察し、無心で彫る行為は楽しい。海の中で何年も過ごし... (2015年 2月 7日)