松本敏裕は芸術家そしてコレクターです。油絵を描いています。中国明末清初の色絵磁器を集めています。色絵磁器をモチーフにした静物画と集めた色絵磁器を展示します。   【松本敏裕】Toshihiro Matsumoto 私の蒐集遍歴と展示   平成六年(1994)東京国立博物館で特別展「中国... (2022年 3月 1日)

  赤絵あるいは色絵。陶磁器の器肌に施された色彩顔料を高火度の炎により蒸着させ、赤色を主体としたさまざまな色彩画法で文様を描きやきものに絵画的装飾を施すことの総称。古来より幾世紀にもわたり人々は、やきものに様々な文様を加飾し、絵画的に飾ることを渇望した。日常... (2020年 3月 12日)

日本の色絵磁器の最高峰のひとつ、古九谷を10点ほど精選し、特集を組みます。古来、愛好家を魅了してやまない、素朴で雄渾、かつ繊細な美の世界をぜひ、ご高覧ください。 (2019年 2月 1日)

2016年4月15日(金)・16日(土) 午後3時~わが国で、天啓赤絵、南京赤絵、呉州赤絵と呼んで親しまれた明末清初の色絵磁器は、明王朝の崩壊により官窯の生産が止まったことで誕生します。海外からの注文など商業ベースに乗った作品が数多くつくられるようになり、その多くは... (2016年 2月 1日)