ギャラリー戸村は1989年、銀座一丁目に開廊。2006年に現在の京橋二丁目に移転。 近代〜現代美術を中心に取り扱いながら、日本、韓国、中国、アメリカ、ヨーロッパ等様々な国のアーティストの展覧会を企画・開催。特に若いアーティストの作品を日本だけでなく、海外のアートフェ...

若いギャラリー経営者がタッグを組み、古美術の街として知られる京橋から最新の現代アートを発信していくプロジェクト「TOKYO CONTEMPORARY KYOBASHI」が、今年よりスタートした。背景には、コレクターや鑑賞者など、美術をめぐる世代の移り変わりがあるという。   プロジェク... (2021年 5月 18日)

荒川正明    私がやきものに興味を持ちだしたのは、学生時代からです。大学で専門にやきものを学んだことはなく、単に大学のサークル活動がきっかけで、あくまで遊び半分でした。史学部というサークルは、当時、根津美術館の奥田直栄先生が顧問をされ、戦国時代の城郭跡などの... (2018年 3月 8日)

一昨年末から昨年初めにかけて、パリで「長谷川資朗展」が開催され、大好評を博した。その時、敷島画廊(仙台、佐々木嘉則社長)と三上満良先生(宮城県美術館副館長)が中心となり作製した『長谷川資朗作品集』は、長谷川先生の飛躍への道程や日本絵画史まで概覧できる貴重な... (2018年 2月 8日)

小西哲哉氏 Q こちらのお店を出された経緯を教えて下さい。 A 大学を卒業して会社に就職したんですが、自分に向いた仕事でやりたいことは何だろうって毎日考えていて。端から見ると思いつきに見えたかもしれないですが、自分の中では美術に携わって、それを仲介できる仕事が... (2011年 4月 5日)