一番星画廊は1987年東京日本橋に開廊。主に近現代の平面作品を独自の視点で紹介している。取扱作家は中川一政、小泉淳作、野田弘志、溝部聡、石田淳一、倉嶌隆広、等。

2010年以来沢山の作家と共に歩んできた八犬堂が彼らと更なる前進をするべく、京橋移転記念展に相応しい賑やかな展示を開催いたします。東京アートアンティークにあわせて、アンティークをテーマにした作品も多数出品されます。 【出品作家】青木香織/アンドウトシキ/飯沼由貴/... (2022年 3月 1日)

2年間お待たせいたしました。 芋平さんは、常に刺激的で独創的な「立体、平面、焼物」の作品群を創り出してきました。特に今、この世を震撼させている新型コロナの襲来を予見していました。 残念ながら今年1月、芋平さんはガンに倒れ還らぬ人となりました。 生前ご夫人に“おれ... (2022年 3月 1日)

一番星画廊では溝部聡「さかな図鑑」を開催致します。当画廊としては初めての、溝部聡氏の個展となります。今展ではモチーフは魚類のみで、どの魚も作家が自分で釣って描いたものです。登場する魚はタイ、フグ、キジハタ、トラギス、メジナ、カワハギ、オコゼ、メバルなど、聞... (2022年 3月 1日)

アートのある素敵な空間 食卓に、サイドテーブルに、玄関に、ちょこんと好きな作品を置いてみる。全体の色を作品を使って統一してみる。それだけで場が引き締まったり、エレガントになったり。毎日目にする空間だからこそ、素敵だと思える演出をして一日一日を大切にできたらい... (2020年 4月 8日)

【入札期間】第1期:16日~21日(締切・開封21日)、第2期:23日~28日(締切・開封28日)  ピカソ・藤田嗣治・奈良美智・草間彌生・村上隆 版画  ピカソ 「リトグラフIV:裸婦を描く画家」1964年 リトグラフ最低入札価格:160,000円 藤田嗣治 「ヴェールを被った聖母(... (2018年 3月 26日)

「美術品」や「アート」は見に行くだけでも心が豊かになり、楽しい気分になったり、考えさせられたり、遠い昔の名も無い作り手に想いを馳せる楽しみとなります。ですが、それらが実際に「生活の中にある」というのはまた違う豊かさを人生に与えてくれるものです。とはいえ、使... (2017年 4月 4日)

茶釜を中心に茶の湯の周辺の金工品を紹介していきます。 釜、蓋置、花入など多様な作品を紹介し、また近代工芸作家の作品も展示していきます。 出品作家 長谷川一望斎、魚住為楽、香取秀真 (2017年 2月 18日)

 平成2(1990)年4月に私が壺中居に入社してから、早や四半世紀の時が経ちます。その翌々年11月のこと、故・小山岑一先生(1939-2006)の作陶展を開催し、初日夕方にオープニングレセプションを行うべくぼちぼち諸準備をしていますと、或る紳士が風呂敷を抱えてひょっこり御... (2015年 3月 25日)

西川英治氏 Q)今回西川さんは京橋 Art Safari に参加されるということですが、どのような作品を出品されるのですか? A)そうですね、中国には古くから動物をモチーフにしたものはたくさんあるのですが、今回は象と鳥と鳳凰と虎ですね。鳥はこのカップアンドソーサーなのですが... (2012年 4月 5日)