The 2017 Tokyo Art & Antiques Festival was held for 2 days in Nihonbashi and Kyobashi area where the cherry blossoms still bloomed in a great spring weather.  This year, the participating galleries reached 86 galleries, which is 7 more than last year, and 56 galleries held exhibitions to welcome visitors. The number of visitors varied from gallery to gallery, but there were around 250 visit... (2017-4-29)

「美術品」や「アート」は見に行くだけでも心が豊かになり、楽しい気分になったり、考えさせられたり、遠い昔の名も無い作り手に想いを馳せる楽しみとなります。ですが、それらが実際に「生活の中にある」というのはまた違う豊かさを人生に与えてくれるものです。とはいえ、使えるものから鑑賞を目的としたもの、手頃なものから手が届きそうにないまで様々です。また、普段使いのものと「美術品」を区別したいと思う方もおられ... (2017-4-4)

前回に引き続き、生活の中で「使う」ことができる器類で少し変わったものをいくつかご紹介します。 前回の記事 お茶菓子編 今回は花の器をご紹介します。 最後には、 スモールスペースに飾る絵画 と題して、壁にかける美術作品をご紹介します。絵画作品はもちろんのこと、工夫次第で様々なものを壁にかけて楽しむことができます。また、壁にかけるだけでなく、立てかけたり、他のものと組み合わせたり、思っている以上に楽... (2017-4-4)

前回まで「器」を主にご紹介してきましたが、今回は「スモールスペースに飾る絵画」と題して、壁にかける美術作品をご紹介します。 壁に飾る作品は何も絵だけとは限りません。工夫次第で様々なものを壁にかけて楽しむことができます。また、壁にかけるだけでなく、立てかけたり、他のものと組み合わせたり、思っている以上に楽しみ方が豊富です。 前回までの記事 お茶菓子編 花の器   スモールスペースに飾る絵画 ここでは小... (2017-4-4)

西川英治氏 Q)今回西川さんは京橋 Art Safari に参加されるということですが、どのような作品を出品されるのですか? A)そうですね、中国には古くから動物をモチーフにしたものはたくさんあるのですが、今回は象と鳥と鳳凰と虎ですね。鳥はこのカップアンドソーサーなのですが、東インド会社が紅茶をヨーロッパに貿易で持っていきますが、そのお茶飲み用のカップで、中国に発注してヨーロッパに輸出したものなんですね。カップ... (2012-4-5)