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大田和亜咲宜 新作展 「ひかりをほどく」

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翠波画廊

何気ない日常に宿る、美しい光の瞬間を描く
大田和亜咲宜 新作展 「ひかりをほどく」

光と影が織りなす日常の風景を、独自のまなざしで描き出す大田和亜咲宜。
繊細な光の移ろいと静かな空気感を描いた作品は、日本のみならず海外でも高い評価を受け、近年ますます注目を集めています。
本展では、「ひかりをほどく」をテーマに、移ろいゆく光や影の中に宿る気配や、かけがえのない時間を描いた新作を発表いたします。新作100号の大作から飾りやすい小品まで約20点を展示・販売いたします。
光が紡ぐ静かな世界を、ぜひ会場でご高覧ください。

 

7/25(土)作家来場&水彩ワークショップ 開催

作家来場
展覧会初日の7/25(土)には、大田和先生ご本人が東京銀座店に来場されます。作家と直接お話いただける貴重な機会、ぜひお気軽にお越しください。

【来場日限定のご購入特典】
来場日当日に、大田和亜咲宜作品をご購入いただいたお客様限定で、以下の特典をご用意しております。

特典1:大田和先生による水彩入りサインをプレゼント
特典2:作家とご購入作品と一緒に写真撮影

 

大田和先生と過ごす、特別な芸術の時間 

~水彩ワークショップ~

展覧会初日限定のワークショップでは、画家・大田和先生と同じ空間で、水彩画を描く時間をお楽しみいただけます。
先生から直接レクチャーを受けながら、水彩の「にじみ絵」という技法で葉や花を描きます。初心者の方でも、短時間で雰囲気のある作品を完成させることができます。作品を持ち帰るだけではなく、大田和先生とともに過ごす創作の時間そのものが、この日だけのかけがえのない思い出に。日常を少し離れて、心が満たされる90分を過ごしてみませんか。

【水彩ワークショップ概要】

日時:7月25日(土)14:00〜15:30
定員:8名様(先着順)
会場:翠波画廊東京銀座店
参加費:税込3,000円 ※事前のご決済をお願い致します

内容:大田和先生のレクチャーのもと、水彩の「にじみ絵」で葉や花を描くワークショップです。絵が初心者というお客様も大歓迎です。

 詳細はこちら:https://www.suiha.co.jp/information/ootawaasagi_exhibition_2026/

 

国内外で高い評価を受ける注目の画家

大田和亜咲宜作品は、日本国内はもちろん、海外でも高い評価を受けています。
2004年にフランスへと渡ると、初個展で20点ほどの作品がほぼ完売したのを皮切りに、その後はサロンへの出品の他、日本に拠点を移すまでパリで毎年個展を開催するなど、目が肥えたフランスのファンを魅了してきました。

また、「ヤングアート台北2015」をはじめ、マレーシアや香港など国内外のアートフェアにも出展。世界各国のコレクターから注目を集め、多くの作品が売約となるなど、国境を越えて高い支持を得ています。

 

「ひかりをほどく」をテーマに、新作約20点を展示

草木が風にそよぐ気配や、木々の間から差し込む光が刻々と表情を変える様子。大田和亜咲宜は、日常の中でふと心を留める光景を、繊細な色彩で描き出します。

作品には、誰もが心のどこかで覚えているような懐かしい情景が広がり、光と影が織りなす穏やかな時間や、命の美しさ、儚さを静かに感じさせてくれます。一瞬しか存在しない光を丁寧に描き留めた作品は、見る人それぞれの記憶や感情に寄り添い、新たな発見をもたらします。

本展では、「ひかりをほどく」をテーマに制作された新作13点をはじめ、新作100号の大作から飾りやすい小品まで約20点を展示・販売いたします。移ろいゆく光が織りなす豊かな表情と、その場に流れる空気感をぜひ会場でご体感ください。

  

暮らしに寄り添う一枚との出会い

大田和亜咲宜の作品は、空間を華やかに演出するだけでなく、日々の暮らしに静かに寄り添い、心地よい時間をもたらします。

朝のやわらかな陽射し、夕暮れの落ち着いた光、季節によって変化する室内の表情。
その時々の光と響き合いながら、作品は少しずつ異なる表情を見せ、暮らしの中で新たな魅力を感じさせてくれます。

忙しい毎日の中でふと作品に目を向けると、心がほどけるような穏やかな時間が流れ始めます。長く飾るほどに愛着が深まり、日常に豊かな彩りを添えてくれることも、大田和作品ならではの魅力です。

ぜひ、ご自身の暮らしに寄り添う一枚との出会いをお楽しみください。

  

大田和亜咲宜より 本展によせて

私は日常の中でふと目に入る光や、一瞬の移ろう揺らぎに心を留めています。

光はそこに在るものではなく、物質や空間、時間、視線が交差した瞬間に立ち現れる現象のように感じています。

移ろいゆく光や空間の中には、目には見えない気配や存在の痕跡があり、そこには必ず影が静かに現れます。

絶えず変化し続けている光と影は、記憶や感覚、あるいは命の輪郭のように曖昧であり、その相互関係は私の制作の根底に流れています。

そうした気配や存在が、空間の中で光としてふと立ち上がる瞬間を、丁寧に編むように描き留めたいと考えています。

(ー大田和亜咲宜)

 

【略歴】

2004年 アートスペース羅針盤(東京・京橋)にて初個展。

以後、’05・’07・’08・’09年開催。

ギャラリー・レストランPAGE35(フランス・パリ)にて初個展。

以後、’14年まで毎年開催。
2007年 二科展 ’11年まで毎年出品。

同年、サロン・デ・アーティスト・アンデパンダン展 (フランス・パリ)出品、’08年も出品。
2008年 第一回TAGBOATアワード優秀賞受賞。

アート・オン・キャピタル出品 (フランス・パリ)
2009年 TAGBOATスプリングアワード入選。

他、サマーアワード、オータムアワード入選。
2010年 MANIFESTO GALLERY(大阪・天満橋)にて個展、’12年も開催。

Tasting Art Exhibition 01(大阪・阪急百貨店メンズ館)出品。
2013年 渋谷・東急百貨店本店個展。

以後、’16年まで毎年開催。
2023年、2024年 翠波画廊東京店にて新作個展

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