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ふるかはひでたか展『江戸東京訪ね歩き』~ 月刊日本橋のための原画を中心として

(終了) -
不忍画廊

TAA2020で予定していた企画展をバージョンアップして開催致します。
日本橋、銀座三越等でも個展開催した、美術家・ふるかはひでたか(1968〜)
メインは「月刊日本橋」に2017〜19連載されていた作品の原画初公開、そのほか日本橋周辺の老舗料理店の「お皿の上」に残る江戸の趣を描いた「食べあるきシリーズ」など合計50点ほどの手描きによる絵画作品を出品いたします。

古い資料と現代の街を重ね作品化する美術作家・ふるかは ひでたか。
タウン誌『月刊 日本橋』に連載された絵と文によるコラム『江戸東京訪子歩記』の原画を中心に展観いたします。
「…文献を紐解きながら歩けば地続きの江戸が見えてくる…。」とふるかはは言います。
また「目まぐるしく景観の移り変わる東京にあっても、江戸から受け継がれた食文化、つまりお皿の上には江戸の景色が残っている」とも。
本展ではそんな都市風景や食文化をテーマとした作品も併せお楽しみ戴きます。  

 

●オンライン展覧会 【 #S│ふるかはひでたか展『江戸東京訪ね歩き』】
ご来廊が難しい場合はぜひオンライン展覧会のご利用をご検討ください。 

ふるかはひでたか  1968年 愛知県生まれ。1994年 東京藝術大学大学院壁画専攻修士課程終了。
主な展覧会 :「『江戸-東京』〜皿の上」(不忍画廊2016)、「光陰/ひかり・かげ・とき」(岡崎市立美術博物館2012)、「本ノ来タ道/其処ニ這フ草」(アインソフディスパッチ2018)、「東京/遷ろう景色」(銀座三越2020)他


小展示室では『池田満寿夫&JAPAN 展』を同時開催致します。
池田は陶芸などを通じ(早すぎる)晩年は<日本回帰>に向かいました。
書、陶、版画、コラージュ、関連書籍など10点ほどを展示いたします。
*2021年を通じて池田満寿夫作品の小特集をマンスリー企画で行う予定です。
1/15(金)~30(土)| 日・月休廊|12:00〜17:00(※当面の間、短縮営業とさせて頂きます。)


池田満寿夫 上「無」書
下:左「地蔵32」ブロンズ|中央2点「神々の器NiCAF95」陶|右「下田皿」陶

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