1960年 上野池之端・不忍池端にて開廊。(名称の由来はここ から)
1979年、東京駅八重洲口に移転。
2012年9月、日本橋(日本橋高島屋南出口前)に移転。
~現在に至る。

「靉光展」、「池田満寿夫の最初の個展」などを開催、その他 長谷川利行、中村正義、斎藤真一、駒井哲郎など戦後の近代・ 現代美術を代表する作家を50年以上継続紹介、橋場信夫、安元 亮祐などシニアアーティスト、2000年以降の新世代アーティス ト(呉亜沙、山田純嗣、鈴木敦子)等、実力とオリジナリティ を兼備する"本格派作家"のみを、画廊での企画展、アートフェ ア・企業ギャラリー・ホテル等、他所での企画展立案・展示で 紹介しています。

ふるかはひでたか「名所絵考」『月刊日本橋』2019.8月号

ふるかはひでたか「名所絵考」『月刊日本橋』2019.8月号

ふるかはひでたか「似顔絵と役者絵のあいだ」『月刊日本橋』2019.2月号

ふるかはひでたか「似顔絵と役者絵のあいだ」『月刊日本橋』2019.2月号

ふるかはひでたか展『江戸東京訪ね歩き』~『月刊日本橋』のための原画を中心に〜

2020年4月20日(月)- 5月2日(土)
日曜・祝日休廊

古い資料に残る記録を現代の街に訪ね作品化する美術作家ふるかはひでたか。昨年末までの二年半、タウン誌「月刊日本橋」では『江戸東京訪子歩記・えどとうきょうたずねあるき』と題した絵と文による連載にて好評を得ました。今回はその連載のため描かれた原画を中心に展観いたします。「文献を紐解きながら東京を歩くと地続きの江戸が見えてくる」とふるかはは言います。また「目まぐるしく景観の移り変わる東京にあっても、この地で江戸時代から受け継がれてきた食文化、つまりお皿の上には江戸の景色が残っている」とも。展覧会では、そんな食文化をテーマとした新展開『たべあるき』シリーズも併せてお楽しみいただきます。