1960〜1976 年まで上野・不忍池近く。〜2012 まで東京・八重洲北口。
2012〜現在まで日本橋で月 1 回の画廊企画展を中心に活動。実力と独自性
を兼ね備えた良質な作家・作品を紹介しています。

池田俊彦個展 -After light after time after gravity- (終了)

2022年10月8日(土)- 10月23日(日)
12:00 - 18:00 月曜・火曜休廊

銅版画家・池田俊彦(いけだ としひこ、1980年生まれ)による東京では5年ぶりとなる個展を開催いたします。

制作期間3年にも及ぶ大型細密銅版画「The melting lord -After light after time after gravity-」は、本展示に先立ち、パリの美術館と長崎県美術館で紹介、東京初公開となります。

新作(銅版画、ドローイング)を中心に、池田の近年の仕事を紹介します。

  

問い合わせ先:不忍画廊(担当:荒井・寒河江)

アンコール・ショー!(斎藤真一・野田雄一・池田満寿夫・駒井哲郎・藤沢康人・見崎彰広ほか) (終了)

2022年9月9日(金)- 9月24日(土)

12:00 - 18:00

日月休廊

2022年、反響・問合せが多かった作品やアーティストによる展覧会です。

最新作・当画廊未発表作を加え、更に見応えのある展覧会構成となりました。

是非、ご覧ください。

 

【掲載作品】

野田雄一

「オマージュ斎藤真一“天蒼”茶碗(1)」
2022年作、ガラス、共箱
88,000円(税込)
*下記のオンラインショップでも購入可能です
https://art-scenes.net/ja/artworks/29175?gallery_id=153

斎藤真一生誕100年を記念して制作したガラス作家・野田雄一の最新作です。
碗の側面は、野田さんの住む富山の山並み(立山連峰だろうか)を銀箔を使って表現。
内側には小宇宙を内包し、水を入れると、更に深いブルー(天蒼)が現れます。

 

2022年は、野田さんを芸術家の道へと導いた画家・斎藤真一の生誕100年となります。
小林古径記念美術館、天童市美術館など各地で「生誕100年斎藤真一展」が9/25まで開催されています。
不忍画廊でも同展ご紹介も兼ね、斎藤真一の貴重な水彩画と、上記の野田雄一のオマージュ作品を併せて展示しています。