斎藤真一の世界展
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不忍画廊
不忍画廊
斎藤真一(1922岡山県倉敷市生まれ。1994年東京で永眠)
1959−60年渡欧、ミニバイクに乗ってヨーロッパ各地を放浪。帰国の際、敬愛する藤田嗣治のアトリエに寄り「…日本に戻ったら秋田や東北が良いので行きなさい」と助言を受ける。
帰国後、青森に行き偶然泊まった宿のご主人から「瞽女(ごぜ=盲目の女性旅芸人)」のことを聞き興味を持ち、最初に出会った瞽女さん(杉本キクイ)の人柄に心底ひかれ、生涯のテーマとして描き続けました。
今展では美術館での回顧展に出品された初期代表作「賭博」、珍しい佳品「西頚城の少女」、昭和ロマンシリーズより秀作「紅い灯の部屋」、最晩年の大作など当画廊初公開作品を多数出品、初期から晩年までの各時代(瞽女・さすらい・昭和ロマン)が揃うミニ回顧展となります。貴重な資料、作品集・絶版ポスターなども紹介します。
アクセス
不忍画廊 SHINOBAZU GALLERY
〒103-0027 東京都中央区日本橋3-8-6 第二中央ビル4階
03-3271-3810 12:00 - 18:00 月曜・火曜 公式ウェブサイト @shinobazug
