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輪島漆芸技術研修所2026
― 筆、鑿、刷毛の世界―
内島一郎・田中義光・水谷内 修・山田勘太

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ギャラリーこちゅうきょ

ごあいさつ
日本の漆芸技法(技術)の後継者育成を担って来たのが輪島漆芸技術研修所です。その卒業生4名による第1回目の展覧会です。漆の仕事、蒔絵師は各種の蒔絵筆、沈金師は沈金独自の沈金鑿、塗師は箆と漆刷毛です。それらの道具を自分の腕、指のように扱う事で世界に誇れる美しい漆器を生み出していきます。育って来た4名の仕事を見て頂き皆様方のご支援ご鞭撻賜りますようご案内とご挨拶申し上げます。

 石川県立輪島漆芸技術研修所 所長 小森 邦衞

    

石川県立輪島漆芸技術研修所を修了され、日本工芸会正会員として活躍される4名の漆芸作家による展観を催す好機に恵まれました。作家各位は研究と制作に孜々努められ榡地、蒔絵、髹漆、乾漆、沈金等の伝統技法を最大限に発揮し、個性に溢れ品格が高く後世に伝承されるに値する新作の数々を提供していただきました。また本展をお導きいただいた小森邦衞先生からはご賛助出品とメッセージを賜りました。輪島から発信される漆芸のちからを体感していただきたく謹んでご案内をいたします。

 

ギャラリーこちゅうきょ 

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