50年後100年後も継承されて、輝きを保つ「美術工芸品」の発掘とプロデュースを試み続ける毎日です。近代工芸では知られざる埋もれた名作の数々を、現代工芸では作家諸氏と連携して、オリジナリティとクオリティ溢れる作品を世に問うべく、鋭意研究しております。陶芸を中心に、漆工、金工、木工、硝子、染色等々、伝統工法を基本軸に、作家個々の持ち味が最大限に引き出されるラインナップによる、個展、グループ展、そして特集展示の構成に力を注いでおります。「ネオ・ジャポニズム」を理念としつつ、古美術に負けない「新しい日本の古典美」を発信してゆきたいと考えます。

坂井直樹 SCENERY/w.380 d.65 h.120mm 2022

坂井直樹 SCENERY/w.380 d.65 h.120mm 2022

久米圭子 wonders093/w.130 d.130 h.145mm 2022

久米圭子 wonders093/w.130 d.130 h.145mm 2022

水代達史 Camouflage-垂-/w.136 d.67 h.283mm 2022

水代達史 Camouflage-垂-/w.136 d.67 h.283mm 2022

上田剛 haze/w.230 d.100 h.620mm 2022

上田剛 haze/w.230 d.100 h.620mm 2022

「次代の金属2022」-坂井直樹、久米圭子、水代達史、上田剛- (終了)

2022年4月25日(月)- 4月30日(土)
会期中は全日程11:00-18:00

次代の金属工芸美術をリードされるであろう若きマエストロ4人による最新作をリリース・展示します。坂井直樹:鍛金、久米圭子:彫金、水代達史:彫金、上田剛:鋳金と各々の技法と美意識が最大限に発揮され、後世に残る美と品質とを兼ね合わせたラインナップは見る人の脳裏に焼き付くことでしょう。