東京、京橋にあるギャラリー、アートスペース羅針盤は、オープンして18年目を迎える。

若手作家の登竜門的画廊として、アートシーンの新たな方向性を指し示す羅針盤(コンパス)のようなギャラリー。

次の時代を見通し、将来性のある現代日本画の若手作家の企画や羅針盤セレクションの企画がコレクターの人気となっている。

広く、開放的なギャラリー空間で、大作を展示する新人作家たちに多くのチャレンジができる環境を与えている。


アートスペース羅針盤

代表 岡崎こゆ

春原 直人 展 (終了)

2019年4月22日(月)- 4月27日(土)

山を主題に、登山(フィールドワーク)により蓄積された体感(リズム)を共鳴(リミックス)させ、新たな絵画のあり方、存在の可能性を模索しています。

  

1996年 長野県生まれ

2018年 東北芸術工科大学 芸術文化専攻 日本画領域 入学

          公益財団法人クマ財団 奨学生 2期生

  

<個展>
2017年 若手作家公募個展「トライアル・ギャラリー2017」(長野県 伊那文化会館)

2019年 個展(東京都 アートフロントギャラリー)

2018年  

    「THE WALL」にて「峨現巓」展示 (山形県 東北芸術工科大学)

     第12回 灯籠絵展示会 ひじおりの灯 (山形県 肘折温泉)

     第4回 石本正日本画大賞展 奨励賞 (島根県 石正美術館)

     山形ビエンナーレ2018 (山形県 東北芸術工科大学) 

     TOHOKU CALLING 大学院レビュー (東京都 3331 Arts Chiyoda) 

     アートアワードトーキョー丸の内2018 (東京都 東京駅)

2019年

     KUMA EXHIBITION 2019 (東京都 SPIRAL)

過去の企画展・イベント

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