2019年 12月 26日 発行

東京 日本橋・京橋 戦後から発展した
個性豊かなアート密集地を楽しむ
「東京 アート アンティーク」2020年4月23日~25日開催

小さな古美術店や画廊が多く点在する京橋地区の骨董通り
小さな古美術店や画廊が多く点在する京橋地区の骨董通り

東京 アート アンティーク 実行委員会は、「東京 アート アンティーク 2020 ~日本橋・京橋美術まつり~(以下、東京 アート アンティーク)」を2020年4月23日(木)から4月25日(土)の3日間開催いたします。

「東京 アート アンティーク」は、「日本橋・京橋美術骨董まつり」として1998年に始まり、年に1回から2回開催してまいりました。2010年に名称を「東京 アート アンティーク」と改めてから、今回で11年目を迎えることとなり、97軒余の美術店・画廊が参加する予定です。

東京都中央区の日本橋・京橋エリアは、銀座と比べてアートの街として認知度が低いですが、戦後から古美術・工芸・日本画・近代絵画・彫刻・版画など約150の専門店が多岐にわたり集積する、東京でも銀座に次ぐ個性豊かな歴史のあるアート密集地です。「東京 アート アンティーク」は、その地域性を活かし、敷居が高いと思われがちな老舗の古美術店や画廊へ広い層の方々に気兼ねなくお越しいただき、アートを身近に触れていただくことを目的としています。美術館と違い、ガラス越しに鑑賞するのではなく、実際に手に取り、触れて、店主や作家と語り合い、アートと人の繋がりを感じていただくことができる機会となります。

 
年々増え続けている来場者に楽しんでいただくため、トークイベントやチャリティ入札会を実施し、参加店の内50軒余が企画展を毎年催します。また、2019年は、インフォメーションブースの設置など、情報発信に力を入れました。2020年も引き続き、美術の街として情報の発信と美術品の楽しさを伝えてまいります。

  

【開催概要】

名称      : 東京 アート アンティーク 2020 ~日本橋・京橋美術まつり~
開催日程    : 2020423()25() 各店舗の営業時間に準ずる
エリア     : 東京都中央区 京橋・日本橋を中心とした地域
美術店・画廊  : 約97(20191225日現在)
主催・運営   : 東京 アート アンティーク 実行委員会
公式ウェブサイト: http://www.tokyoartantiques.com/
Facebook    : https://www.facebook.com/Tokyo.A.A
「東京 アート アンティーク」は「beyond2020プログラム」として認証されています。

<参考資料>
2019年度パンフレットダウンロード: http://www.tokyoartantiques.com/downloads/

  

■2020年の主なイベント

「チャリティ入札会」
2016年度より恒例イベントとなった、初めての方でも気軽に入札体験ができる来場者参加型のイベントです。気楽に入札できる品物が出品されるため、毎年楽しみにされる方も多くなりました。また、落札金額の一部を慈善団体へ寄付する目的として行います。入札作品は事前にホームページで確認することもでき、各店舗で入札用紙に金額を記入して入札箱に入れます。落札結果はイベント期間終了後のお楽しみとなります。

会場   :2月中旬頃発表予定
入札開始日:2020年4月23日(木)〜4月25日(土)
      ※店舗により、会期以前より入札を受け付ける場合があります。
作品掲示 :2020年3月23日(月)よりホームページにて掲示を開始
2019年度のチャリティ入札会: https://www.tokyoartantiques.com/event/tokyo-art-antiques-2019-charity-auction/

(2019年度チャリティ入札会の様子)

 

  

ギャラリートーク「中国陶磁勉強会 ―繭山龍泉堂編―」
東洋陶磁器の老舗、繭山龍泉堂の代表取締役川島公之氏によるトークイベントです。大変人気の高いトークイベントで、毎年多くの古美術ファンで会場は満員になります。

会場:繭山龍泉堂
日時:2020年4月24日(金)・25日(土) 両日15時〜
2019年度のギャラリートーク:https://www.tokyoartantiques.com/event/gallery-talk-horse-motif-artworks/

(2019年度ギャラリートークの様子)

 

 

ワークショップ
江戸仕覆 起秀は、仕覆制作を専門とし、「仕覆」そのものを知らない方にも仕覆の魅力を知っていただき、正しい知識を持ってもらいたいと、教室も開催しています。東京アートアンティークでは、昨年好評だった、仕覆の入り口となる2つの仕立てを体験していただくワークショップを開催します。

「小袱紗の仕立て」2日間
「ふたなし札入れの仕立て」1日
会場:江戸仕覆 起秀
日時:2月上旬にウェブサイトにて発表(要予約)
所要時間:3時間程度
参加費:2月上旬にウェブサイトにて発表

(2019年度ワークショップの様子)
(2019年度ワークショップの様子)

 

2019年度開催の様子 その他イメージ画像

普段の生活に取り入れてほしいと開催した竹籠の展示
花筥-HANABAKO-
毎年人気の「普段使いの食器展」前坂晴天堂の様子
生け花、古美術、現代アートのコラボレーション展示
井上オリエンタルアート日本橋
普段目にするポップアートとは一味違った
ポップアート作品を展示したSansiao Gallery
斬新な陶芸作品の展示 シルバーシェル
若手日本画家の大作を展示した林田画廊
若手日本画家の作品とお茶会のコラボレーションの様子
柴田悦子画廊
抽象絵画作品の展示の様子 エトワール画廊
日本橋ガレリアコミュニティスペースで開催した
「Hale Marche」とのコラボレーション展示販売
東京スクエアガーデンのアート&クラフト市に
設置したインフォメーションブースの様子

 

プレスリリースをダウンロード: taa_press_2020_vol1.pdf

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