CELADON:FLAT 伊藤秀人 produced by Ryusendo Gallery
2024.3.1
陶芸家伊藤秀人と協力し、新たなやきものの価値を創出する試みとして、立体造形でありながら平面作品として美的に成立することに主眼を置き青磁作品を制作しました。 制作に当たり、東洋古美術の古典的方法論を用い、そこより逸脱しないことに最も腐心しました。従って、21...
2024.3.1
陶芸家伊藤秀人と協力し、新たなやきものの価値を創出する試みとして、立体造形でありながら平面作品として美的に成立することに主眼を置き青磁作品を制作しました。 制作に当たり、東洋古美術の古典的方法論を用い、そこより逸脱しないことに最も腐心しました。従って、21...
2023.12.9
中央エフエムHello! Radio City「京橋アート・アベニュー」 第6回11月22日(水)放送 出演者 東京アンティーク実行委員会広報 小野瀬裕子様 ナビゲーター:JUMIさん *本記事は中央エフエムさんに許可をいただき、収録内容を書き起こして編集したものです。 京橋のアート街...
2023.10.19
「店主の小咄」vol.5 は、京橋3丁目にある奈々八 上畝 文吾さんにご寄稿いただきました。 「随想 東仲通り」https://www.tokyoartantiques.com/vol.5/ ▼バックナンバーはこちら ■店主の小咄 vol.4 | 日本橋のオアシス【一番星画廊 星 巌】 ■店主の小咄 vol.3 | ヨボセヨ通り...
2023.10.19
【上畝 文吾】 詳細は忘れましたが、以前に観た映画『イブ・サンローラン』(2014年)で時代の寵児となった天才サンローランが、骨董街らしき場所を歩いていると一軒の美術商のウインドウ越しに見えた等身大ほどの如来座像に惹きつけられ、それを衝動買いしてアトリエに飾る。...
2023.10.3
「店主の小咄」vol.4 は、日本橋にある一番星画廊の星巌さんにご寄稿いただきました。 「日本橋のオアシス」https://www.tokyoartantiques.com/vol.4/ ▼バックナンバーはこちら ■店主の小咄 vol.1 | ブックカバーのこと(展覧会ポスター夜話) 【ギャラリーこちゅうきょ 伊...
2023.9.2
「店主の小咄」では、アートなこの街で店を構える個性的な店主たちの寄稿文を掲載しています。 美術のこと、まちのこと等、興味のある内容があればぜひ店主のお店を訪ねて話を聞いてみて下さい! 早速vol.3までご紹介! 店主の小咄 vol.1 | ブックカバーのこと(展覧会ポス...
2023.9.2
【つつみ美術 堤里志】 私が独立した頃、今のような中国美術の高騰はなく、鑑賞古陶磁を専門とする業者間の話題といえば「今日はどんな李朝が出たか?」と、朝鮮美術、中でも高値だった「分院里官窯」の話が専らでした。 当時の李朝ブームは凄まじく、修行先だった店でも主人...
2023.8.28
中央エフエム Hello! Radio City『京橋アート・アベニュー』8月30日(水)第3回目は、林田画廊の林田泰尚さん。 林田画廊さんは、近代日本画と若手日本画家を扱う画廊です。画商の仕事って作品を売ることだけなのでしょうか? その辺りもお話しいただけると思いますので、ぜ...
2023.8.26
【大熊美術 大熊織雄】 うちの店は日本橋のまさに端に位置しています。店からほんの二、三歩踏み出せば千代田区神田です。そんな弊店から京橋まで歩くと30分程度のちょうど良い散歩コースとなります。僕の場合は途中途中の古美術店にちょこちょこ寄らせていただきながらいつ...
2023.7.24
中央エフエム Hello! Radio City『京橋アート・アベニュー』7月26日(水)第2回目は、五月堂の上野哲さん。 五月堂さんは、古筆、古写経、復古大和絵を専門にするお店。古筆って何? 復古大和絵って何? と思われた方も知っている方も、ぜひお聞きください。雅やかでマニア...