• 大田和亜咲宜 新作展 「ひかりをほどく」

    2026.7.17

    何気ない日常に宿る、美しい光の瞬間を描く大田和亜咲宜 新作展 「ひかりをほどく」 光と影が織りなす日常の風景を、独自のまなざしで描き出す大田和亜咲宜。繊細な光の移ろいと静かな空気感を描いた作品は、日本のみならず海外でも高い評価を受け、近年ますます注目を集めて...

  • 東京アートアンティーク参加店も出展|アートフェア東京

    2026.3.4

    国内最大級のアートの祭典、アートフェア東京が今年も開催されます。古美術から近現代美術、工芸まで、日本の美術の魅力を一度に楽しめる特別な機会です。 東京アートアンティークの会員店からも、今年は次の11店舗が出展しています。 平野古陶軒宝満堂小山登美夫ギャラリー ...

  • ホシノカタチ 金丸悠児

    2026.2.24

    四季彩舎では、金丸悠児による個展「ホシノカタチ」を開催いたします。 本展は、2011年より継続して発表してきた立体作品シリーズの、新たな展開となります。 金丸悠児は、古代魚や亀をはじめとする「時」や「生命」を象徴する動物をライフワークとして描き続けてきました。 独...

  • 〈安元亮祐新作展「猫の中の街」〉

    2025.11.15

    「喜怒哀楽は顔の表情だけではない」安元亮祐(Yasumoto Ryosuke、1954–)は幼少期の発熱で聴覚を失いますが、美術館で観た松本竣介(1912–1948、13歳で病により聴覚を失う)の作品に感動し、画家を志します。創作内容はペインティング、古材等を使った立体やレリーフ作品、舞...

  • 小川万莉子個展 OGAWA Mariko 「たゆたう痕跡」

    2025.11.8

    自然の中でふと立ち現れる風や光の気配。曖昧に揺らぐ感覚を絵の具の質感や線へと変え、画面に留めています。境界がほどけていくような感覚、その余韻を、視覚に留まらない広がりを探りながら手跡を重ねた痕跡の形を発表いたします。    同時期開催に佐賀県唐津市にございます...

  • 鈴木淳夫個展 SUZUKI Atsuo 「carving」

    2025.10.8

    「昨年、浅野弥衛の作品に触れる機会が幾度かありました。彼の 描く自由な線を前にすると、私にはもっと歳を重ね、経験を積まなければ到達できない世界であると感じました。一方で、”耕し” のシリーズは今の私にグッときました。規則と逸脱を求めて私は絵具を耕すようにコツコ...

  • 東美アートフェア2025 10/17〜19 開催 TAA参加店多数出店

    2025.10.5

    「東美アートフェア」では、東京美術商協同組合に所属する100余の美術商が、それぞれが時間をかけて探し求めた、古美術・近代美術・現代美術・茶道具・工芸など美術品の優品珍品を、趣向を凝らした展示でご覧いただけます。 観て楽しめるのはもちろんのこと、直接触れることや...

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