鈴木敦子 新作展「散歩」 アーティストの絵本プロジェクト10
2026.6.13
アーティストの絵本プロジェクト 10冊目は、日常生活や身近な風景を題材とする木版画家・鈴木敦子の初の絵本となりました。古くからの木版技法で何度も版を摺り重ねて表現される色と形。今展では新作木版画を中心に、モノタイプ・板絵なども出品します。 鈴木 敦子 Suzuki A...
2026.6.13
アーティストの絵本プロジェクト 10冊目は、日常生活や身近な風景を題材とする木版画家・鈴木敦子の初の絵本となりました。古くからの木版技法で何度も版を摺り重ねて表現される色と形。今展では新作木版画を中心に、モノタイプ・板絵なども出品します。 鈴木 敦子 Suzuki A...
2026.5.17
岡本順子の個展「element」を開催いたします。 本展では、作家にとって重要なモチーフである「雲」と「聖域」を中心に制作された新作を発表いたします。岡本にとって雲は、果てしなく続く自由の象徴であり、扉やトンネルは未知の世界へと導く入口として捉えられています。また...
2026.5.8
「廻 -MEGURU-」は、近世・近代の日本画を中心に洋画、筆跡、版画、工芸など多様なジャンルの美術品を扱う入札会として2019年に誕生しました。創設以来、全国の出品者からお預かりした選りすぐりの作品を国内外の美術愛好家へご紹介し、現在では国内有数の日本美術オークション...
2026.3.29
四季彩舎では、堀内マキコの個展「春トたまご」を開催いたします。 堀内マキコは、日本民俗学における「マレビト」の概念や、そこから派生する特撮、アニメなどのサブカルチャーに着目し、「異物との遭遇」をテーマに制作を続けています。多様化する現代社会において、他者や自...
2026.3.20
澤田さんは、1900年代前半に活躍した古美術商であり蒐集家の廣田不孤斎 と西山南天子を主人公に据えた物語『暁を踏む馬』を、産経新聞朝刊にて約 9か月にわたり連載されました。 本作は、京橋・日本橋に深い縁を持ち、古美術店「壺中居」を創業した実在の人物を軸に、 日本にお...
2026.3.1
青磁は時代ごとに異なる青へと歩みを進めてきました。宋代には澄みきった釉色と静かな均衡をもつ器形が清澄な美しさを生み、元代には厚みのある釉が量感と力強さを添えます。さらに明代に至ると、青は明るさを帯び、姿にも伸びやかな表情があらわれます。玉や空に喩えられてき...
2026.2.20
第 25 回となる本入札会では、奇想の画家として知られる伊藤若冲、曾我蕭白、長澤蘆雪や、 近代日本画の礎を築いた横山大観、菱田春草など日本美術の歴史を彩ってきた名だたる作家たちの作品を一堂にご紹介いたします。また川瀬巴水の絶筆や、藤田嗣治直筆の猫、片岡球子の富士...
2025.12.24
ジャンルを越えて日本美術を更新してきた表現者 柳宗悦門下に学び、民藝の思想と伝統技法を継承する版画家として歩みを始めた西岡文彦。その活動はやがて、美術の枠を越え、広告、出版、舞台芸術、国際的プロジェクトへと広がっていきます。山本寛斎パリ・コレクションやYMOワ...
2025.11.18
2025年最後となる本入札会では、日本美術史を彩る巨匠たちの作品606点を出品いたします。鈴木其一の江戸琳派作品をはじめ、横山大観による稀少な花籠図、菱田春草の秋草図、狩野芳崖の縁起のよい旭日図、東郷青児の美人画、松尾芭蕉の書画、棟方志功の版画、板谷波山のあじわい...