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「美術品入札会 廻 -MEGURU-」Vol.26 下見会

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加島美術

「廻 -MEGURU-」は、近世・近代の日本画を中心に洋画、筆跡、版画、工芸など多様なジャンルの美術品を扱う入札会として2019年に誕生しました。創設以来、全国の出品者からお預かりした選りすぐりの作品を国内外の美術愛好家へご紹介し、現在では国内有数の日本美術オークションへと発展しています。

 
2026年5月開催の「美術品入札会 廻 -MEGURU-」Vol.26では、日本美術を代表する作家の作品が、各ジャンルより幅広く出品。オークションに初めて参加される方や、作品購入が初めての方にも、お気に入りの一点を見つけていただけるラインナップとなっています。
今回は、長澤蘆雪や下村観山など、都内美術館での展覧会で注目を集める作家の作品をはじめ、歌川国芳《みかけハこハゐがとんだいゝ人だ》、横山大観《杜鵑》、梅原龍三郎《牡丹》、棟方志功《みみずく図》など、見応えある優品の数々を出品いたします。さらに特集では、幕末から明治にかけて活躍した河鍋暁斎を取り上げます。

 
本入札会は、下見会ならびにオンラインにて、どなたでも無料でご参加いただけます。
日本美術の多様な魅力を味わえる廻オークションを、ぜひご体験ください。

 
特集:河鍋暁斎

幕末から明治期にかけて活躍した河鍋暁斎。狩野派の伝統的な画法を基盤としながら、卓越した筆力、発送の奇抜さで、独自の絵画世界を築き上げました。その高い技量と個性的な画風は暁斎の存命中から国内外で高く評価され、狩野派絵師として神社仏閣からの制作依頼を数多く手がけ、市井でも広く親しまれる存在でした。さらには国外においても多くの評論が著されるなど、国際的な注目を集めていました。こうした幅広い活躍を背景に、暁斎は風景画、戯画、仏画、動物画など、実に多彩な作品を数多く残しています。
本入札会では、その豊かな表現を物語る多様な14点を出品。河鍋暁斎の尽きることのない創造力と、多面的な魅力をご紹介いたします。

 

■出展作家名

古画:伊藤若冲、池大雅、円山應挙、長澤蘆雪、森祖仙、酒井抱一、鈴木其一、河鍋暁斎

浮世絵:歌川国芳、喜多川歌麿、歌川広重、二代 歌川広重

新版画:吉田博、川瀬巴水

近代絵画:横山大観、下村観山、菱田春草、川合玉堂、木村武山、竹内栖鳳、上村松園、伊東深水、堂本印象、北大路魯山人、土門拳

洋画:岡田三郎助、熊谷守一、藤田嗣治、中川一政、東郷青児、山下清、パブロ・ピカソ

筆跡:伊達政宗、白隠慧鶴、仙厓義梵、西郷南洲、福澤諭吉、青山杉雨

民藝:河井寛次郎、濱田庄司、棟方志功、芹沢銈介

工芸:松田権六、八木一夫、ドーム、エミール・ガレ

 

詳細は公式ウェブサイトへ:https://meguru-auction.jp/mem_top

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