• 李朝 用の美 展

    2025.12.10

    用の美を、柳先生は、生活の中で使われ日用品に宿る美しさを指す考えと申しております。 道具としての機能に徹する上に美を伴う、明るく、健康的な用の美を持つ品々の展示即売会のご案内を申しあげます。

  • 〈安元亮祐新作展「猫の中の街」〉

    2025.11.15

    「喜怒哀楽は顔の表情だけではない」安元亮祐(Yasumoto Ryosuke、1954–)は幼少期の発熱で聴覚を失いますが、美術館で観た松本竣介(1912–1948、13歳で病により聴覚を失う)の作品に感動し、画家を志します。創作内容はペインティング、古材等を使った立体やレリーフ作品、舞...

  • 伊藤慶二展 「土の人」

    2025.10.10

    【伊藤慶⼆について ー既成概念にとらわれない「⼈間の存在」への寡黙で奥深いまなざし】   今年卒寿を迎えた、伊藤慶⼆(1935-)。陶、油彩、⽊炭、インスタレーション、コラージュなど様々な素材、手法を既成概念にとらわれず⾃由に扱い、「⼈間とはいかなる存在か」という本...

  • 工藤麻紀子「わたしとみる」

    2025.8.10

    この度小山登美夫ギャラリー京橋では、工藤麻紀子展「わたしとみる」を開催いたします。本展は作家にとって当ギャラリーにおける3年ぶり7度目、また京橋スペースでの初の個展となり、新作ペインティング、ドローイングを発表いたします。   【工藤麻紀子と作品について ー繊細...

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