• 青木岳文 個展 −Floating Vessels

    2025.3.7

    陶芸作家の青木岳文 (1991年生まれ) は、白磁土をスポイト状の道具でごく小さな粒状に絞り出し、それをつなぎ合わせるように積み上げ、型取りした帯状のパーツと組み合わせて器形の造形作品を制作しています。 磁土を型取りすることによるまっすぐで幾何学的な面と、手で一粒一...

  • 李龍淳個展「満月壺(タルハンアリ)」

    2025.3.7

    韓国を拠点に韓国、アメリカ、ヨーロッパなどでタルハンアリを発表しております李龍淳の個展です。タルハンアリは満月のように丸く、大きいという意味で名付けられたタルハンアリは朝鮮時代に作られた白磁の大壺です。柔らかくゆったりとした曲線と様々な乳白色の色合いを感じ...

  • ARTISTS TALK -美術・工芸の継承と発展-

    2025.3.7

    日本橋、京橋は古くよりお茶道具や古美術を扱う店が軒を連ねる街であり、現代ではコンテンポラリーアートのギャラリーも加わり、文化の中心として発展を遂げています。文化が生き継がれているアートの街で「過去の技術や思想を受け継ぎ今に繋ぐ」という在り方に共鳴する作品制...

  • 嘉靖

    2024.9.20

    弊社展観も、本年で11 回目を迎えることになりました。 本年は、明時代後期の嘉靖年間(1522〜1566年)の官窯作品を中心に、陶磁器11 点、彫漆1点の計12展を展示いたします。嘉靖期は明王朝の他の時期とは異なる独自性を備えた作品がつくられたことで知られています。多種多様...

  • 今村均白磁展

    2024.5.22

    三川内焼は必ずしも知名度の高い焼物とは申せぬと思いますが、知る人ぞ知る味わい深い作品を生み出して参ったのであります。こう申しますと多少我田引水の咎めを受けることになるかもしれません。と申しますのは、三川内焼は私の十五世の祖、肥前平戸松浦家二十六代法印鎮信が...

  • 【重要】東京アートアンティーク2020 開催中止のお知らせ(4/14更新)

    2020.4.7

    東京アートアンティーク実行委員会は、本日緊急事態宣言が発表されることから、東京アートアンティーク2020を止むなく開催中止を決定いたしました。 大変残念ではございますが、皆様にはご理解いただきますようお願い申し上げます。 また、毎年楽しみにされている方、今年初め...

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