斎藤真一の世界展
2026.9.10
斎藤真一(1922岡山県倉敷市生まれ。1994年東京で永眠) 1959−60年渡欧、ミニバイクに乗ってヨーロッパ各地を放浪。帰国の際、敬愛する藤田嗣治のアトリエに寄り「…日本に戻ったら秋田や東北が良いので行きなさい」と助言を受ける。 帰国後、青森に行き偶然泊まった宿のご...
2026.9.10
斎藤真一(1922岡山県倉敷市生まれ。1994年東京で永眠) 1959−60年渡欧、ミニバイクに乗ってヨーロッパ各地を放浪。帰国の際、敬愛する藤田嗣治のアトリエに寄り「…日本に戻ったら秋田や東北が良いので行きなさい」と助言を受ける。 帰国後、青森に行き偶然泊まった宿のご...
2026.9.1
藤田嗣治の名品を、あなたのコレクションに 日本の繊細な線描と西洋の油彩技法を融合させ、パリ画壇の寵児となった藤田嗣治。この度、藤田の生誕140周年を記念し、彼の芸術観と圧倒的技巧を象徴する選りすぐりの名作を集めた特別販売会を開催いたします。一筆一筆に魂を宿した...
2026.9.1
作家来場:9/6(日) , 9(水) , 12(土) , 13(日) , 16(水):午後1時~5時、19(土):午後1時~4時 開廊時間:午前11時~午後7時30分(土日、祝祭日は午後6時30分閉廊) 当画廊9回目となる本展において作家が描く動物たちは、その内面に宿る生命への温かな歓びを映し出すかのよ...
2026.7.17
世界レベルの作品を遺した二人のエングレーヴィング(ビュラン)作家、渡辺千尋(1944–2009 東京生まれ長崎育ち)と門坂流(1948–2014 京都生まれ)。遺された貴重な作品(エングレーヴィング、メゾチント、油彩、ドローイングなど)より各20点余を厳選。企画協力いただいた相...
2026.7.17
何気ない日常に宿る、美しい光の瞬間を描く大田和亜咲宜 新作展 「ひかりをほどく」 光と影が織りなす日常の風景を、独自のまなざしで描き出す大田和亜咲宜。繊細な光の移ろいと静かな空気感を描いた作品は、日本のみならず海外でも高い評価を受け、近年ますます注目を集めて...
2026.7.17
この度小山登美夫ギャラリー京橋では、染谷悠子展「土や星や」を開催いたします。 本展は作家にとって6回目、2年ぶりの個展となり、新作を中心に発表いたします。 【本展および出展作に関してー土や星、谷での生活】 近年、染谷悠子は制作拠点を岡山に移しました。「日置谷(...
2026.6.30
夏越の季節を迎え東京店では7月2日より『文月の茶道具展』を開催致します。 夏から秋にかけての吟味致しました茶道具を多数展示致しますので、この機会に是非ご高覧くださいませ。
2026.6.23
現在、世界的な成長を続け、今や国際的なアートシーンで欠かすことのできない存在となった日本の現代アート。ポップカルチャー、伝統美術、アニメーション、そしてデザインといった独自の文化的背景から生まれた表現は、常に新しい価値観を世界へ提示し続けています。 この度、...