川瀬 忍 展 -これやこの-「甜玲」
2026.3.31
主催者よりごあいさつ 2年ぶりに川瀬忍先生の新作展を主催する好機に恵まれました。 「-これやこの- 甜玲(てんれい)」を主題にした今回の内容は 1. 上下を反転させても古典に準ずる形態を誇る造形作品「天地」。 「玲磁」による造形はより進化して幽玄を内包し放射す...
2026.3.31
主催者よりごあいさつ 2年ぶりに川瀬忍先生の新作展を主催する好機に恵まれました。 「-これやこの- 甜玲(てんれい)」を主題にした今回の内容は 1. 上下を反転させても古典に準ずる形態を誇る造形作品「天地」。 「玲磁」による造形はより進化して幽玄を内包し放射す...
2026.3.29
四季彩舎では、堀内マキコの個展「春トたまご」を開催いたします。 堀内マキコは、日本民俗学における「マレビト」の概念や、そこから派生する特撮、アニメなどのサブカルチャーに着目し、「異物との遭遇」をテーマに制作を続けています。多様化する現代社会において、他者や自...
2026.3.23
「人人会(ひとひと かい)」は1974年に中村正義を中心に縦系列の画壇機構に抵抗する個性的な7名の作家(山下菊二・星野眞吾・大島哲以・斎藤真一・田島征三・佐熊桂一郎)により創立。 現在に至るまでその精神を受け継ぐ個性豊かな作家が集結し50年以上活動を続けています。 ...
2026.3.23
1. 東山魁夷「月唱」 2. 松林佳月「富士」 3. 児玉希望「海月」 4. ベルナール・ビュフェ「ダリア」 5. ベルナール・ビュフェ「村の風景」 6. カシニョール「公園のプロフィール」 7. カシニョール「緑色のピアスの婦人」 8. 加藤東一...
2026.3.23
貝合わせの遊びは平安時代に始まりますが、江戸時代には嫁入り道具として美しく彩色されたものが作られました。小さな貝の中に江戸時代の屏風絵と同じ技法で源氏絵などが描かれます。
2026.3.23
コプト織はエジプトに於けるキリスト教(=コプト教)から生まれ、衣服・敷物・壁掛けなどに使われた布で、エジプトを代表する織物です。 3世紀末~12世紀頃まで、様々な文化のモティーフを取り入れながらバリエーション豊かに変化していきました。 ※ サイズは それぞれ裂...
2026.3.20
四季折々の自然の美しさや風情を表し、それを愛でる風雅な趣味や作品の題材とする「花鳥風月」という言葉がありますが、中でもこの度は『花』にフォーカスして日本画、洋画を問わず、複数の作家による絵画展を開催いたします。華やかに咲き誇る花、可憐な花、季節の移ろいの中...
2026.3.20
澤田さんは、1900年代前半に活躍した古美術商であり蒐集家の廣田不孤斎 と西山南天子を主人公に据えた物語『暁を踏む馬』を、産経新聞朝刊にて約 9か月にわたり連載されました。 本作は、京橋・日本橋に深い縁を持ち、古美術店「壺中居」を創業した実在の人物を軸に、 日本にお...