平安時代から現代まで 展
2019.2.1
松本松栄堂 東京オフィスにて「平安時代から現代まで」展を開催致します。点数は少ないですが、各時代の優品を揃えました。日本美術の歴史を少しでも感じて頂ければ幸いです。
2019.2.1
松本松栄堂 東京オフィスにて「平安時代から現代まで」展を開催致します。点数は少ないですが、各時代の優品を揃えました。日本美術の歴史を少しでも感じて頂ければ幸いです。
2019.2.1
日本では古来から竹は神聖な植物とされ、客人をもてなすための調度品にも用いられてきました。今回は、現代の空間にやすらぎのひとときを演出する竹籠をご用意致しました。大正期から現代のものまで様々な表情の竹籠をお求めやすい価格を中心に50点ほど展示いたします。ホテル...
2019.2.1
松森美術では、現代若手人気作家から物故作家のガラス・陶磁器の酒器を展示販売致します。お酒がより一層美味しく、また楽しみながら呑める〝愛酒家好の酒器〟をお求めやすい価格で取り揃えております。是非この機会にお立ち寄り下さい。
2019.2.1
世界中で愛される印象派の流れを汲み、独自の技法を加えた作風で現代印象派と呼ばれるフランス人画家ギィ・デサップ。心弾む黄昏時のあたたかな光、人々が幸せそうに行き交うシャンゼリゼの町並みは、観ている人を幸せな気持ちへと誘います。毎年全国の有名百貨店で来日展が開...
2018.6.5
東京アートアンティーク2018 の3日間は、初日と最終日は夏日のような天気に恵まれ、初夏のような気候の中での開催となりました。 今年は昨年を3店舗上回る89軒の店舗が参加し、そのうち52店舗が来場者に向けて企画展を行いました。 来場者数は店舗によりまちまちですが、多い...
2018.4.29
東京アートアンティーク2018は、無事3日間を終えることができました。 ご来場いただいた皆さま、有難うございました! 美術に興味のある方にたくさんお越しいただき、リピーターの方、今回初めて知ったという方にもたくさんお越しいただきました。 嬉しいメッセージもいくつか...
2018.3.8
荒川正明 私がやきものに興味を持ちだしたのは、学生時代からです。大学で専門にやきものを学んだことはなく、単に大学のサークル活動がきっかけで、あくまで遊び半分でした。史学部というサークルは、当時、根津美術館の奥田直栄先生が顧問をされ、戦国時代の城郭跡などの...
2018.3.8
上畝 文吾 「今日は此れをお見せしようかとおもってね、あなたに来てもらったんですよ」と長年に亘って磨き込まれた小振りな反物机の上に桐箱が置かれた。 その箱を見た瞬間胸が高まり、ムムッと喉の奥で息を呑む。 稀に「ほぉ~」と感嘆のため息がもれる“ 美しい箱” ...
2018.3.8
三谷 晴弘 現在「日本画」と呼ばれている絵画の定義は、絹や和紙に岩絵具を使って描かれた絵画をいうのが一般的です。この絵画技法は中国で生まれ、敦煌の壁画などにも使われていて鮮やかな色彩を今に伝えています。その後技法は日本にも伝わり大和絵など通して発展しました...
2018.2.5
現代を代表する金工=ブロンズ造形芸術の大家、畠山耕治(1956年生まれ)による最新コンセプト作品群「聖なるもの」を展示する。また、2013年に初めて公けにした紙刀(ペーパーナイフ)、内外から大きな反響を呼んだ紙刀を、さらにハイセンス&ハイクオリティに発展・進化させて...