• ホシノカタチ 金丸悠児

    2026.2.24

    四季彩舎では、金丸悠児による個展「ホシノカタチ」を開催いたします。 本展は、2011年より継続して発表してきた立体作品シリーズの、新たな展開となります。 金丸悠児は、古代魚や亀をはじめとする「時」や「生命」を象徴する動物をライフワークとして描き続けてきました。 独...

  • 西岡文彦展

    2025.12.24

    ジャンルを越えて日本美術を更新してきた表現者 柳宗悦門下に学び、民藝の思想と伝統技法を継承する版画家として歩みを始めた西岡文彦。その活動はやがて、美術の枠を越え、広告、出版、舞台芸術、国際的プロジェクトへと広がっていきます。山本寛斎パリ・コレクションやYMOワ...

  • 海老塚耕一展 ―未完の断片が息づく場所

    2025.12.5

    日本現代アートの核心に触れる いま、日本の現代アート史が大きく動いています。 木、石、鉄、水──人類が古代から向き合ってきた素材に、圧倒的な静けさと緊張を宿らせる彫刻家・海老塚耕一。その名は国内外の美術館が繰り返し指名するほどの権威を持ちながら、作品市場では「...

  • 西誠人 木彫展

    2025.11.30

    愛猫「ちょうちん」と歩んだ30年節目の年に最新作をお披露目木彫作家・西誠人は、独自の技法〈キャット・カーヴィング〉で、愛らしい猫たちを彫り続けてきました。しなやかな体の曲線、細かな毛並み、ふっくらとした肉球に至るまで、木であることを忘れるほどの命の温もりが宿...

  • 〈安元亮祐新作展「猫の中の街」〉

    2025.11.15

    「喜怒哀楽は顔の表情だけではない」安元亮祐(Yasumoto Ryosuke、1954–)は幼少期の発熱で聴覚を失いますが、美術館で観た松本竣介(1912–1948、13歳で病により聴覚を失う)の作品に感動し、画家を志します。創作内容はペインティング、古材等を使った立体やレリーフ作品、舞...

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