安倍安人展―お預け―
2026.3.16
2026年3月20日(金・祝)から3月29日(日)まで、4度目となる備前焼の鬼才・安倍安人による個展「安倍安人展―お預け―」を開催いたします。 米寿を迎える備前焼の鬼才・安倍安人は、桃山古備前の探究と独自の作陶や焼成の研究を重ね、赤・青・黄・緑のあざやかな色彩を備前に融...
2026.3.16
2026年3月20日(金・祝)から3月29日(日)まで、4度目となる備前焼の鬼才・安倍安人による個展「安倍安人展―お預け―」を開催いたします。 米寿を迎える備前焼の鬼才・安倍安人は、桃山古備前の探究と独自の作陶や焼成の研究を重ね、赤・青・黄・緑のあざやかな色彩を備前に融...
2026.3.13
1994年埼玉県に生まれ、東京藝術大学大学院修士課程を修了。これまで現代的な視覚体験や感覚、個人の記号化や、インターネットの普及に伴う人とのコミュニケーションの多層化など、人と人との情報伝達を間接的にしていると思われる隔たりについて考え、絵画彫刻の制作に取り組...
2026.3.3
本当に上質な空間には、説明のいらない“余白”があります。豪奢な家具でも、高価な建材でもない。壁に掛けられた一枚の絵が、その空間の品格を決めることがあります。 このたびご紹介する画家ジョン・ボタンの作品は、まさにそのための絵です。 翠波画廊にて初開催となる個展に...
2026.3.3
作家来場:3/15(日) , 18(水) , 21(土) , 25(水):午後1時~5時、28(土):午後1時~4時 当画廊が紹介する作家には、海外へと拠点を移して活動するという生活を選択した作家が複数存在します。中でも40歳でドイツに移住したチーカイ・チャン先生の作品には、現代文明と社会を見...
2026.3.1
“近所の生き物や庭の草花、毎日使う古い器。「完璧」なものが良しとされる世界で、日本の思想源流にある美意識と、不完全なものへの美しさを思いながら描きました……”不忍画廊では3年ぶりとなる個展。新作油彩を中心に水彩・銅版画など30点余を展示いたします。 あたたかい陽...
2026.3.1
“近所の生き物や庭の草花、毎日使う古い器。「完璧」なものが良しとされる世界で、日本の思想源流にある美意識と、不完全なものへの美しさを思いながら描きました……”不忍画廊では3年ぶりとなる個展。新作油彩を中心に水彩・銅版画など30点余を展示いたします。 あたたかい陽...
2026.3.1
オープニングレセプション:2026年3月7日[土]17:00-19:00(作家も在廊予定です) 【シャルロット・デュマ アーティストトーク】2026年3月14日[土]15:00~16:00TODA BUILDING 3階 APK ROOM(東京都中央区京橋1-7-1 3F)*展覧会場である、小山登美夫ギャラリー京橋と同じフ...
2026.3.1
本展《With Gratitude》は、コロナ禍という社会的緊張と不確実性の只中で、私自身が制作してきたシリーズです。生活の前提が大きく揺らぎ、「当たり前」とされてきた行為や人との関係性が、突然失われた時代。その中で私は、自分自身の感情や行動の変化に、これまで以上に強く...
2026.3.1
複雑な感情の色彩を、筒描捺染という伝統技法で絵柄を染め、布に綿を詰めて独特のマチエールを表現した染色絵画作品。過去の作品を服型に裁断し、【纏える絵画】として再構築した。纏った者が額装として作品を際立たせ、絵柄の一部となり作品を完成させていく。形を変えて咲き...
2026.3.1
四季彩舎では3年ぶりとなる、彫刻家・瀬戸優の個展。本展では、「森にまよえば」と題し、全身像の小動物作品を中心に約20点を展覧いたします。作品に生命感を与える玉眼と、粘土の質感を活かした毛並みの抽象的表現は、鑑賞者に確かな生命の気配を感じさせます。近年ますます作...