【天衣 黒田辰秋展】
2022.9.16
京橋 魯卿あんでは、木漆工芸の人間国宝・黒田辰秋(くろだ・たつあき)の展覧会「天衣 黒田辰秋展」を開催致します。 黒田辰秋先生は1904 (明治37) 年京都市で塗師屋の家に生まれ、父のもとで木工、漆工の技術を習得されます。木工と漆塗の分業制の漆芸界に対して疑問を抱...
2022.9.16
京橋 魯卿あんでは、木漆工芸の人間国宝・黒田辰秋(くろだ・たつあき)の展覧会「天衣 黒田辰秋展」を開催致します。 黒田辰秋先生は1904 (明治37) 年京都市で塗師屋の家に生まれ、父のもとで木工、漆工の技術を習得されます。木工と漆塗の分業制の漆芸界に対して疑問を抱...
2022.3.1
没後60年以上経ちながら、未だ多くの人を魅了してやまない北大路魯山人先生。その芸術活動は、陶芸、漆芸、篆刻、書画、絵画と多彩であり、生涯残された作品は30万点とも言われています。しぶや黒田陶苑では、そうした膨大な魯山人先生の作品の中から、逸品を選び皆様にご紹...
2020.11.5
料理、書、陶芸、刻字看板、篆刻(てんこく:石・木などの印材に字を刻すること)、画、漆芸などの分野で卓越した芸術性を発揮した、稀代の芸術家・北大路魯山人。 魯山人は20歳から40歳頃まで(1903年~1923年頃)東京・京橋にて活動し、その芸術の大きな礎を築きました。京...
2020.1.23
本展は5月11日〜に延期されました。 没後60年以上経ちながら、未だ多くの人を魅了してやまない北大路魯山人先生。その芸術活動は、陶芸、漆芸、篆刻、書画、絵画と多彩であり、生涯残された作品は30万点とも言われています。しぶや黒田陶苑では、そうした膨大な魯山人先生の...
2019.2.1
没後50年以上経ちながら、未だ多くの人を魅了してやまない北大路魯山人先生。その芸術活動は、陶芸、漆芸、篆刻、書画、絵画と多彩であり、生涯残された作品は30万点とも言われています。しぶや黒田陶苑では、そうした膨大な魯山人先生の作品の中から、逸品を選び皆様にご紹介...
2018.2.5
没後50年以上経ちながら、未だ多くの人を魅了してやまない北大路魯山人先生。その芸術活動は、陶芸、漆芸、篆刻、書画、絵画と多彩であり、生涯残された作品は30万点とも言われています。しぶや黒田陶苑では、そうした膨大な魯山人先生の作品の中から、逸品を選び皆様にご紹介...
2018.2.5
漆芸家(人間国宝)の室瀬和美は講演等で「漆椀でご飯を」と繰り返し話してきました。「漆椀は熱伝導率が低く、適度に水分を吸うので、ご飯が最後の一粒まで温かく美味しく食べられますよ」と。そのことを示す象徴的な出来事がありました。 2013年、三浦雄一郎の登頂隊がエベレ...
2017.2.10
没後50年以上経ちながら、未だ多くの人を魅了してやまない北大路魯山人先生。その芸術活動は、陶芸、漆芸、篆刻、書画、絵画と多彩であり、生涯残された作品は30万点とも言われています。しぶや黒田陶苑では、そうした膨大な魯山人先生の作品の中から、逸品を選び皆様にご...
2016.1.26
没後50年以上経ちながら、未だ多くの人を魅了してやまない北大路魯山人先生。その芸術活動は陶芸、漆芸、篆刻、書画、絵画と多彩であり、生涯残された作品は30万点とも言われています。しぶや黒田陶苑ではそうした膨大な魯山人先生の作品の中から、逸品を選び皆様にご紹介して...