『京橋アート・アベニュー』第31回 50年の時を超えて見つめる日本の美。鈴木正臣さんが語る、明治以降の日本美術
2026.2.14
中央エフエムHello! Radio City「京橋アート・アベニュー」第31回 2026年1月23日放送出演者 株式会社鈴木美術画廊 代表取締役 鈴木正臣さんナビゲーター:JUMIさん *本記事は中央エフエムさんに許可をいただき、収録内容を書き起こして編集したものです。 バブル崩壊...
2026.2.14
中央エフエムHello! Radio City「京橋アート・アベニュー」第31回 2026年1月23日放送出演者 株式会社鈴木美術画廊 代表取締役 鈴木正臣さんナビゲーター:JUMIさん *本記事は中央エフエムさんに許可をいただき、収録内容を書き起こして編集したものです。 バブル崩壊...
2026.2.10
シルクランド画廊は昨年春、銀座から京橋へと拠点を移し、このたびおかげさまで開廊23周年を迎えると同時に、京橋の新店舗もまもなく1年を迎えようとしています。東京の中でもとりわけ「江戸から近代へ」の変遷を色濃く映し出してきた日本橋・京橋界隈は、知と商いが交差する歴...
2025.12.5
日本現代アートの核心に触れる いま、日本の現代アート史が大きく動いています。 木、石、鉄、水──人類が古代から向き合ってきた素材に、圧倒的な静けさと緊張を宿らせる彫刻家・海老塚耕一。その名は国内外の美術館が繰り返し指名するほどの権威を持ちながら、作品市場では「...
2025.11.18
2025年最後となる本入札会では、日本美術史を彩る巨匠たちの作品606点を出品いたします。鈴木其一の江戸琳派作品をはじめ、横山大観による稀少な花籠図、菱田春草の秋草図、狩野芳崖の縁起のよい旭日図、東郷青児の美人画、松尾芭蕉の書画、棟方志功の版画、板谷波山のあじわい...
2025.11.8
自然の中でふと立ち現れる風や光の気配。曖昧に揺らぐ感覚を絵の具の質感や線へと変え、画面に留めています。境界がほどけていくような感覚、その余韻を、視覚に留まらない広がりを探りながら手跡を重ねた痕跡の形を発表いたします。 同時期開催に佐賀県唐津市にございます...
2025.10.30
戦後日本を代表する銅版画家として多くの国際展に出品、また日本で初めての銅版技法書や銅版画史をまとめた著書も刊行し研究者としても著名です。不忍画廊では2000「銅版画師 菅野陽遺作展」、2001「腐食銅版画の魅力-菅野陽×山口啓介」、2005「菅野陽×大島哲以」など菅野陽 関...
2025.10.30
アメリカを拠点に活動する現代アーティスト・藤浪理恵子。2016年の個展「不可視の現景 ー Invisible Site」以来、日本では約10年ぶりとなる個展を開催いたします。ミクストメディア、フレスコ、グラスエングレービングによる近作・新作を中心に紹介。また小展示室では、写真を元...
2025.10.10
この度小山登美夫ギャラリーでは、パウロ・モンテイロの新作展「A Car Load of Close Things」を開催いたします。本展は作家にとって弊廊での3年ぶり3度目の個展、そして2017年日本での初の個展時同様にMISAKO & ROSENとの同時開催となり、より多彩な作品群を見ることがで...
2025.10.5
「東美アートフェア」では、東京美術商協同組合に所属する100余の美術商が、それぞれが時間をかけて探し求めた、古美術・近代美術・現代美術・茶道具・工芸など美術品の優品珍品を、趣向を凝らした展示でご覧いただけます。 観て楽しめるのはもちろんのこと、直接触れることや...
2025.8.10
この度小山登美夫ギャラリー京橋では、工藤麻紀子展「わたしとみる」を開催いたします。本展は作家にとって当ギャラリーにおける3年ぶり7度目、また京橋スペースでの初の個展となり、新作ペインティング、ドローイングを発表いたします。 【工藤麻紀子と作品について ー繊細...