櫂舟三郎コレクション 暁斎が描いた浮世のことども —肉筆画と版画でたどるその画業—
2026.5.17
本展では、国内屈指の河鍋暁斎コレクター・研究者である藤田昇氏が長年にわたり蒐集し、暁斎の幼名「甲斐周三郎」にちなんで自身が名づけた「櫂 舟三郎(かいしゅうざぶろう)コレクション」の中から選りすぐりの作品を展示。肉筆画・版画あわせて167点のうち、65点に上る作品...
2026.5.17
本展では、国内屈指の河鍋暁斎コレクター・研究者である藤田昇氏が長年にわたり蒐集し、暁斎の幼名「甲斐周三郎」にちなんで自身が名づけた「櫂 舟三郎(かいしゅうざぶろう)コレクション」の中から選りすぐりの作品を展示。肉筆画・版画あわせて167点のうち、65点に上る作品...
2026.5.17
日本画の伝統を基盤としながら、現代的な感覚によって新たな表現領域を切り拓く新進気鋭の若手作家、井上神節。青森・弘前に生まれ、ねぷた絵師として活動を開始したのち、日本画へと転向。岩絵具を用いた独自の画面構成により、感情や空気の揺らぎを可視化する作品を制作し、...
2026.5.17
岡本順子の個展「element」を開催いたします。 本展では、作家にとって重要なモチーフである「雲」と「聖域」を中心に制作された新作を発表いたします。岡本にとって雲は、果てしなく続く自由の象徴であり、扉やトンネルは未知の世界へと導く入口として捉えられています。また...
2026.5.8
ギャラリーよりご挨拶 風薫る五月、「八雲立つ」と題しまして三宅一樹による神像彫刻展を開催する運びとなりました。 聖なる木片に神の姿を見出す制作姿勢は、三宅が一貫して大切にしてきた独自のスタイルです。風雨に耐え樹齢を重ねた、強い個性を持つ神木に対峙し、潜む姿を...
2026.5.8
「廻 -MEGURU-」は、近世・近代の日本画を中心に洋画、筆跡、版画、工芸など多様なジャンルの美術品を扱う入札会として2019年に誕生しました。創設以来、全国の出品者からお預かりした選りすぐりの作品を国内外の美術愛好家へご紹介し、現在では国内有数の日本美術オークション...
2026.5.8
「歳を重ねるにつれ、身近な人々の旅立ちに触れることが増えました。 また日々のニュースを通して、世界のどこかで多くの命が失われていることを知ります。 そのためか、生のその先にある世界へと、自然に思いを馳せるようになりました。 その場所はきっと、穏やかで、深く静か...
2026.5.2
当画廊にて18回目を迎える大沼久美子先生による作品展は、スカルたちの酒と薔薇の日々がポップな色彩で描かれた作品20余点と、Tシャツなども合わせてご紹介いたします。 【作家コメント】Skull は皆 白 貴賤無く 愛情深く 土に還らず とても平和です世の百花繚乱に 善...
2026.4.13
【オープニングレセプション】2026年4月25日[土] 17:00 - 19:00(作家も在廊予定です) 【アン・ジサン、および作品についてー閉 塞、抑圧、混沌、恐怖、不安、身体感覚を通し作品が露わにするリアリティ】 アン・ジサンは1979年韓国釜山生まれ、2006年に韓国芸術総合学...
2026.3.31
主催者よりごあいさつ 2年ぶりに川瀬忍先生の新作展を主催する好機に恵まれました。 「-これやこの- 甜玲(てんれい)」を主題にした今回の内容は 1. 上下を反転させても古典に準ずる形態を誇る造形作品「天地」。 「玲磁」による造形はより進化して幽玄を内包し放射す...
2026.3.29
四季彩舎では、堀内マキコの個展「春トたまご」を開催いたします。 堀内マキコは、日本民俗学における「マレビト」の概念や、そこから派生する特撮、アニメなどのサブカルチャーに着目し、「異物との遭遇」をテーマに制作を続けています。多様化する現代社会において、他者や自...