稲村美術
2024年12月に開店しました。 中国、韓国、日本の鑑賞陶磁をはじめ、東洋古美術を扱っております。
2024年12月に開店しました。 中国、韓国、日本の鑑賞陶磁をはじめ、東洋古美術を扱っております。
1984年の創業以来一貫して中国古陶磁(新石器時代から明代末期)を扱って参りました。店主は中国語が出来ますので、お気軽にご来店ください。
2025.10.18
主催:公益社団法人 日本陶磁協会協力:ギャラリーこちゅうきょ 日本陶磁協会 公式ウェブサイト 本展は、その年の最も優秀な陶芸分野の作家に対して贈られる日本陶磁協会賞と、陶芸界に大きな足跡を残したベテラン作家に贈られる同金賞の受賞を記念するものです。 日本陶磁...
2025.10.10
【伊藤慶⼆について ー既成概念にとらわれない「⼈間の存在」への寡黙で奥深いまなざし】 今年卒寿を迎えた、伊藤慶⼆(1935-)。陶、油彩、⽊炭、インスタレーション、コラージュなど様々な素材、手法を既成概念にとらわれず⾃由に扱い、「⼈間とはいかなる存在か」という本...
2025.10.7
紀元前206~紀元 220年の約400年にわたる漢時代の文物を、陶磁器を中心に漆器、金工品、玉、書(拓本)の約190点を出陳いたします。多種多様な作品を通して、諸国が戦乱を繰り返していた戦国時代を経て秦の統一国家を引き継いだ漢時代の文物の一貫性が見られる美質、そしてモダ...
2025.9.26
この度 RODGALLERY では佐々木萌水の個展を開催いたします。2024年の展覧会「街の貝殻」に続き、弊廊では二度目の個展となります。京都の川に眠る陶磁器やガラスなどのカケラを拾い集め、漆でつなぎ合わせて生まれる新たな姿。佐々木氏の手によって紡がれた作品を、ぜひご高...
2025.9.2
日本が誇るマンガ&アニメのルーツを体感する秋の展覧会「HOKUSAI-ぜんぶ、北斎のしわざでした。展」が京橋のCREATIVE MUSEUM TOKYOで9月13日(土)~11月30日(日)の間、開催されます。 この展覧会の特徴は、美術史の文脈からヨーロッパ美術への影響をたどるものとは一線を...
2025.9.1
アーティスト青木豊沖潤子桑田卓郎佐藤允十三代 三輪休雪舘鼻則孝アナ・ベナロヤダン・マッカーシー KOSAKU KANECHIKAでは、8月23日から10月4日まで、京橋にて平野古陶軒との企画展「來來往往」を開催いたします。 古代から近世に⾄るまで幅広い時代の東洋陶磁を取り扱う、...
2025.5.30
この度RODGALLERYでは京都市立芸術大学出身という同じ基盤(BASE)を持つ内海紗英子、佐々木萌水、森山佐紀、山本真実江の4名でグループ展を行います。 花を生けるための花瓶(VASE)、水を満たすための甕、空洞を持つ形態はその用途を前提に作られてきました。 今回のグ...
2025.4.24
佐藤 由美子様 ━━佐藤先生の空間コーディネートは、有田焼や古伊万里、鍋島焼といったうつわに、オールドバカラやマイセンなどを合わせ、本当に華やかで美しいですよね。数多くの良質なうつわを長きにわたってご覧になってきたからこそ、かと思いますが、現在のご活動をはじ...