鈴木淳夫個展 SUZUKI Atsuo 「carving」
2025.10.8
「昨年、浅野弥衛の作品に触れる機会が幾度かありました。彼の 描く自由な線を前にすると、私にはもっと歳を重ね、経験を積まなければ到達できない世界であると感じました。一方で、”耕し” のシリーズは今の私にグッときました。規則と逸脱を求めて私は絵具を耕すようにコツコ...
2025.10.8
「昨年、浅野弥衛の作品に触れる機会が幾度かありました。彼の 描く自由な線を前にすると、私にはもっと歳を重ね、経験を積まなければ到達できない世界であると感じました。一方で、”耕し” のシリーズは今の私にグッときました。規則と逸脱を求めて私は絵具を耕すようにコツコ...
2025.10.5
ご挨拶 陶芸作品は作り手、使い手の望む理想を形とし生み出されてきました。そしてそこに大きな影響力を持つものは当然ながら「土」です。今日残る作品は各地の土の持つ性質、可能性、そして用途によって導かれて出来たものと考えます。清水志郎さんの造形は自らの手で土を求め...
2025.9.26
ArtStickerを運営するThe Chain MuseumとTHE CITY BAKERYを運営するフォンスは、2024年11月に開業した東京・京橋のTODA BUILDINGの1階に、アートギャラリーとベーカリー&カフェが併設するGallery & Bakery Tokyo 8分をオープンいたしました。第11回目となる本展では、ア...
2025.9.26
この度 RODGALLERY では佐々木萌水の個展を開催いたします。2024年の展覧会「街の貝殻」に続き、弊廊では二度目の個展となります。京都の川に眠る陶磁器やガラスなどのカケラを拾い集め、漆でつなぎ合わせて生まれる新たな姿。佐々木氏の手によって紡がれた作品を、ぜひご高...
2025.9.13
中央エフエムHello! Radio City「京橋アート・アベニュー」 第26回 2025年8月22日放送出演者 シルクランド画廊 久保田和也さんナビゲーター:JUMIさん *本記事は中央エフエムさんに許可をいただき、収録内容を書き起こして編集したものです。 新たな舞台は京橋:シル...
2025.9.13
エネルギッシュでユーモア溢れる作品を制作するサイトウノリコ(1973年 横須賀市生まれ 多摩美術大学院美術研究課修了)「自由に見える感覚の中に非日常がある」「自分が自分であり続けるためにどんな出来事があっても少しのユーモアと自由は存在する」と語るサイトウは、自身...
2025.9.6
「現代の印象派」が誘う、心豊かなひととき 鮮やかな色彩と光に満ちたパリの風景画で知られる画家ギィ・デサップ。デサップが描く夕暮れ時の輝くパリは、日々の喧騒から離れ、あなたを静かな心の旅へと誘います。 このたび翠波画廊にて、そんなデサップの新作絵画展を開催いた...
2025.9.6
光と影に宿る情景を紡ぐ、今もっとも注目すべき女流作家 都市と自然、そして光と影の移ろいを独自の視点で描き出す、いま注目の女流作家・大田和亜咲宜の個展を開催いたします。パリを拠点に活動していた経験もあり、国内のみならず海外でも高い評価を得ています。昨年の個展で...
2025.9.2
作家来場:9/14(日) 18(木) 20(土) 24(水) 午後1時~5時、27(土) 午後1時~4時 1958年上海生まれ。1988年来日。早朝の木漏れ日が眩しい、蘇州をはじめとする江南地方の水路の畔を描いた静謐感漂う作品や、ベネチアやテムズ川上流域など古都に流れる穏やかな時間を写しとった...
2025.9.2
音楽や読書を楽しみ、愛する犬や猫たちと穏やかに過ごす人たちを描く作風は、幸福な世界観が溢れ見るものすべての人たちを笑顔にさせてくれることでしょう。共に暮らすかけがえのない仲間たちと一緒に、たいせつなものを探すゆるやかなひとときを思い描いているかのようです。...