「GALLERY 凜空」現代工芸と暮らす喜びに出会える空間
2025.4.17
GALLERY 凜空(りくう) 鈴木 佳津子 様 ━━GALLERY 凜空さんは、2024年3月にオープンされた現代工芸のギャラリーですね。八重洲通りや昭和通りから少し入った路面店で、大きな窓から、陶磁器や漆器など、素敵なお品物の数々が目を惹きます。 ありがとうございます。...
2025.4.17
GALLERY 凜空(りくう) 鈴木 佳津子 様 ━━GALLERY 凜空さんは、2024年3月にオープンされた現代工芸のギャラリーですね。八重洲通りや昭和通りから少し入った路面店で、大きな窓から、陶磁器や漆器など、素敵なお品物の数々が目を惹きます。 ありがとうございます。...
2025.4.14
稲村美術 稲村 全史 様 ━━歴史ある古美術や骨董のお店が建ち並ぶ仲通り(こっとう通り)に、路面店として開廊されたのは、2024年の12月半ばのことでしたね。 はい。ここは以前、日本美術で知られる五月堂さんが、長らく営業されていらっしゃいました。私が2021年に井...
2025.4.12
今年の「東京アートアンティーク」では、骨董・古美術雑誌『目の眼』が心強い応援団として編集部を開放してくださいます! 昨年、京橋に移転された『目の眼』編集部が、4月24日(木)~26日(土)の3日間、編集部を「オープン3Days」として特別開放。期間中はどなたでもふらり...
2025.3.8
未来に残る作品を作るために過去の歴史を自分なりに考え直しています。私が今まで使ってきた磁器とろくろ、それに青白磁釉。ろくろの回転によって作られる造形とその副産物の造形、作っているのは回転体かそれとも回転から分離されたものなのか。現代の調合と解釈で作られる釉...
2025.3.7
シンプルで洗練された造形とスムーズな釉薬の質感によって表現される「宋磁」、その静謐な美しさは多くの人を魅了し、のちの陶磁器に大きな影響を与えてきました。本展覧会では、各窯が生み出した独自の技をご覧いただき、時を超えて心に響く宋磁の美しさを味わっていただけれ...
2025.3.7
桃山時代は半世紀にも満たない短い期間でしたが、日本の歴史上あまり例がないほど活気に満ち、自由闊達な陶磁が創出され、この時誕生した破格の造形や斬新な意匠は、現在に至るまで日本陶磁に大きな影響を与え続けています。今回は、それらの作品に焦点を当ててご紹介致します。
2025.3.7
雨上がりの空の様な青 雪の様な白 そして、青とも白ともいえない美しい色 中国には雨過天青といって雨上がりの空の色を目指して作られた青磁があり、雪の様な白さと評された白磁がありました。また白を目指して作られたが、結果的に青とも白ともいえない、独特の美しさを持った...
2025.3.7
「わかりやすくて、うつくしい」手頃な価格から名品まで。無邪気に古美術とたわむれよう!東洋陶磁を中心に展示販売予定。会期中無休 7年振りにクリエイター亀井紀彦とのコラボ企画「ヨミハナと古陶磁」(TAA三日間のみ)