2023年 秋の展観「青瓷昇華 唐宋と高麗の青瓷展」
2023.10.23
本年で十回目となる恒例の秋の展観のテーマは青磁です。中唐から南宋の青磁に焦点を当て、高麗青磁も加えた約70点を展示いたします。 例年は十月に開催しておりましたが、本年は、根津美術館の『北宋書画精華』、出光美術館の『青磁―世界を魅了したやきもの』が開催されるとい...
2023.10.23
本年で十回目となる恒例の秋の展観のテーマは青磁です。中唐から南宋の青磁に焦点を当て、高麗青磁も加えた約70点を展示いたします。 例年は十月に開催しておりましたが、本年は、根津美術館の『北宋書画精華』、出光美術館の『青磁―世界を魅了したやきもの』が開催されるとい...
2023.10.19
【上畝 文吾】 詳細は忘れましたが、以前に観た映画『イブ・サンローラン』(2014年)で時代の寵児となった天才サンローランが、骨董街らしき場所を歩いていると一軒の美術商のウインドウ越しに見えた等身大ほどの如来座像に惹きつけられ、それを衝動買いしてアトリエに飾る。...
2023.10.2
【一番星画廊 星 巌】 日本橋と聞いて私の頭の中に真っ先に浮かぶのは、「日本橋という橋」でもなく「道路網の起点としての日本橋」でもなく、「日本橋髙島屋」です。 両親が現在の場所に一番星画廊をオープンしたのは1987年、その時私は小学校5年生でした。開廊記念展は中川...
2023.9.2
【つつみ美術 堤里志】 私が独立した頃、今のような中国美術の高騰はなく、鑑賞古陶磁を専門とする業者間の話題といえば「今日はどんな李朝が出たか?」と、朝鮮美術、中でも高値だった「分院里官窯」の話が専らでした。 当時の李朝ブームは凄まじく、修行先だった店でも主人...
2023.3.8
現代を代表する金属造形作家・畠山耕治(1956年生まれ)。2022年秋、菊池寛実記念智美術館で初の本格的回顧展を開催し、金属工芸美術(鋳金)の第一人者として内外から再評価の機運と今後の展開への期待が高まってきました。弊社では2007年個展以来、種々の新作を制作していただき...
2023.3.7
李朝の粉引だ、三島だ、美濃の志野だ、黄瀬戸だ、織部だと、色々の酒器があるけれど、長年、使ってみるとやっぱり唐津がなぁ、と、妙に納得してしまう。 今回は、斑唐津を始めとして、名品珍品を多数取り揃えて、皆様の御来店をお待ち申し上げます。
2023.3.7
松本松栄堂 東京オフィスにて 「平安時代から現代まで 」展を開催させて頂きます。 今回は平安時代から現代までの作品を1展示致します。 点数は少ないですが、各時代の優品を揃えました。 日本美術の歴史を少しでも感じて頂ければ幸いです。
2023.3.1
会場:戸村美術/ギャラリー戸村(2024年に移転) 先日、京都でも大回顧展が行われたAndy Warhol そんな彼が、生前、親日ぶりを示すかのように制作したKIKUシリーズ この度、貴重な試作版であるKIKUの3点全てご紹介します(予定)
2023.3.1
東京アートアンティーク期間のみ、日常お使いいただける江戸期の古伊万里食器を大好評につきSALE価格にて、品数も豊富に展示・販売いたします。 3年ぶりの開催です! ※企画展開催につきまして、変更や中止等がある場合がございます。