東京アートアンティーク2017 の2日間は天気にも恵まれ、桜がまだ残る中、春らしい気候の中での開催となりました。 今年は昨年を7店舗上回る86軒の店舗が参加し、そのうち56店舗が来場者に向けて企画展を行いました。 来場者数は店舗によりまちまちですが、多いところでは1日... (2017年 4月 29日)

古染付には実に多種多様な器形があり、他の歴代中国古陶磁にはない、如何にも茶人趣向から出た独特の雅味、風合い溢れるデザインがあることも大きな特徴として唯一無二の世界を創造しています。このたび、この古染付磁器群のなかでも、俗に「中皿」とも俗称される「七寸皿」だ... (2017年 2月 10日)

ハイレベル・ハイセンスの某優良コレクションから、取って置きの「うつわ」を精選して一堂に会してみました。日常で愛玩されて大活躍する酒器、食器をはじめ、壺、花器、ふたもの等々、美術工芸の精華の数々を、日頃のご愛顧への謝恩を込めて、スペシャルプライスでご用意いた... (2016年 2月 1日)

茶事において懐石道具の鉢、お碗、お膳などを近代工芸作家を中心とした御道具を用の美として展観していきます。お気軽にお越し下さい。 (2016年 1月 26日)

東京アートアンティーク会期中、石田誠氏新作「おちゃうつわ」を実際に使っていただく、珈琲、紅茶等の試飲会です。材料が無くなり次第終了となります。 (2015年 4月 14日)

海外からの評価も高い、若手陶芸界のホープ金理有の陶作品を中心にした展覧会です。金の代表作「骨、皮膚、あるいはうつわ」の新作の他、「顔」というテーマに焦点を合わせて選定したギャラリーコレクションをご覧いただきます。出品作家:金理有、瀧口修造、サイモン・パタソ... (2015年 2月 7日)

松山在住の陶芸家・石田誠の「進化論シリーズ」第3弾は、日常の生活シーンで大活躍、かつ使い込むほど味わいと愛おしさが増す、ティーブレークのための「うつわ」最新作の大特集です。日本茶、紅茶、珈琲等々、お茶をより身近に楽しみ、シチュエーションを選ばす... (2015年 2月 2日)

10:00 ‐ 18:00 愛媛県松山在住の健男児、独特の作陶を展開してファン急増中の石田誠(1964生まれ)に最新の「さけうつわ」を制作提供していただきました。 自家薬篭中となりつつある「南蛮手」「紅毛手」「刷毛目手」「スリップウェア」をはじめ、昨年より鋭意研究中の「新白磁」... (2014年 3月 1日)

10:00 - 18:00 昨年大好評を博した大試飲会、今年も石田誠の最新酒器で当ギャラリーイチオシの銘酒を美味しく楽しくテイスティングしましょう! ヒューマニズム溢れ、ドンドン使い込んで味わいを増す「まことのさけうつわ」にピッタリのお酒はどれでしょうか? 今回も美酒を厳... (2014年 3月 1日)