茶席でお使いになる出袱紗・古袱紗を展示致します。 時代古裂や名物裂の写しで仕立てた一点ものを取り揃えました。 19世紀インド更紗 ペルシャ更紗 インドネシア金モールなど希少な裂を中心に、約100点小ぶりな花籠 掛け花生けも 合わせてご覧ください。 (2017年 2月 10日)

矢島律子 町田市立博物館学芸員 このたび3月12日(土曜日)から5月8日(日曜日)まで、町田市立博物館で開催される「常盤山文庫と町田市立博物館が語る 中国陶磁うつくし」展の発端は公益財団法人常盤山文庫で行われた中国陶磁研究会です。この会は、常盤山文庫が近年収集に力を... (2016年 2月 24日)

師の渡辺竹清先生から受け継いだ網代編の匠の技を、使いやすいサイズの竹籠バッグに仕立てました。 内張りはインドネシアモールや、ジャワ更紗などのこだわりの布。留め具や紐の色合わせまで、女性ならではのセンスの上品な仕上がりです。 ケリー風手付バッグ 小18.0×8.5×H15.0... (2016年 1月 30日)

更紗の発祥を辿ると、遠く紀元前にインドで始まったといわれます。その美しい色と文様は、世界中の垂涎の的だったことでしょう。ヨーロッパ渡り、ペルシャ渡り、インドネシア渡り.....インドから輸出された古渡り更紗はまたそれぞれの地に根付き、技法や表現を少しづつ変えなが... (2015年 2月 7日)

寺下真理子さん   ――まず、お店の特徴の特徴から教えてください。 寺下 扱っているのはオリエントの古美術です。西アジア中心で、メソポタミア、ペルシア、エジプト、ギリシア、ローマといったところまで扱っています。店も小さいし、私自身、小さいものが好きなので、展示さ... (2014年 4月 22日)