渡邊三方堂は大正13年創業。中国・朝鮮古陶磁・金石を中心に扱ってます。

日本、中国の古陶磁、古書画、工芸品を中心に扱っています。

浦上蒼穹堂は、東洋古美術の専門美術商で、1979年(昭和54年)4月東京日本橋に設立されました。創立者である代表取締役浦上満は 1951年生まれ、大学卒業後、古美術界の老舗<繭山龍泉堂>に入社、5年間の修行後、独立して日本橋三丁目に<浦上蒼穹堂>を構え、今年で39年を迎...

古美術いづみは中国古陶磁器を中心に日本、朝鮮、オリエントの物を扱っております。

今年の4月にオープンしたばかりの大熊美術さんをインタビューしました。 ギャラリーオープンの心境、今回の展覧会「大熊美術オープニング展 –今に届く過去の光–」についてお話を伺いました。 ギャラリー詳細はこちら (2018年 4月 25日)

漢時代(BC206〜AD220)の陶器は多岐にわたります。高火度で焼成され、地味で実用性が重視された灰陶や灰釉。一方、美しい色合いの緑釉や褐釉があり、これらは低火度で焼成された鉛釉陶で副葬用に用いられました。古代中国では霊魂は不滅であって、生前と死後の生活は同様のも... (2018年 2月 5日)