日本、中国の先史時代から古代のもの、仏教美術の分野などを中心に扱っています。

メソポタミア文明の発祥の地周辺そして西アジア・エジプト・中央アジアとシルクロードを往来した文化の残した考古美術品などを中心に展示販売いたします。 オンラインショップもございます。 オンラインショップ

今日、私達が装着している革製ベルトの原型は、中国では戦国時代頃にはすでに存在していたようで、仕組みは現在とほぼ同じ。ただし我々のベルトより遥かにオシャレで高価なものだった訳で、もちろん身に付けられるのは一握りの王侯貴族のみ。しかも中国、朝鮮ではその材質に金... (2020年 5月 2日)

  赤絵あるいは色絵。陶磁器の器肌に施された色彩顔料を高火度の炎により蒸着させ、赤色を主体としたさまざまな色彩画法で文様を描きやきものに絵画的装飾を施すことの総称。古来より幾世紀にもわたり人々は、やきものに様々な文様を加飾し、絵画的に飾ることを渇望した。日常... (2020年 3月 12日)

本展は中止となりました。   「東」は中国陶磁器を、「西」は古代ギリシアの陶磁器を展示即売いたします。普段あまり同時に並べられることのないカテゴリーですが、地域の異なる作品たちの魅力が際立つような展示にしたいと考えております。 (2020年 1月 22日)

東京アートアンティーク2019の3日間はあいにくの天気が続き、小雨が肌寒い初日と二日目となりました。最終日の土曜日は幾分天気も回復しましたが、3日間を通して例年に比べて人通りも少ないように感じました。 今年は昨年を7店舗上回る96軒の店舗が参加し、そのうち52店舗が来... (2019年 5月 26日)

勾玉 ルリスタン 小金銅仏 俑 … 画像塼拓本セールは2,000円〜 (2019年 2月 1日)

荒川正明    私がやきものに興味を持ちだしたのは、学生時代からです。大学で専門にやきものを学んだことはなく、単に大学のサークル活動がきっかけで、あくまで遊び半分でした。史学部というサークルは、当時、根津美術館の奥田直栄先生が顧問をされ、戦国時代の城郭跡などの... (2018年 3月 8日)

土で人物や動物の像をつくり焼成した「土偶」は、古代において様々な国で制作されました。日本では、縄文時代の「土偶」や古墳時代の「埴輪」が有名で、中国では「俑」と呼ばれ、古代中国を代表するやきものとして知られています。この他にもアジアの広い地域でつくられていま... (2018年 2月 5日)