江戸時代・17世紀  径14.2cm 高1.8cm  本来、裏に記されるべき落款をあえて器中央に配する斬新な意匠と、その周りを古九谷らしい三色の色絵を用いて輪線文を描いている奇抜な意匠の古九谷小皿の逸品。裏面には、赤を用いて折れ松葉文様を描き、高台内には太明の銘を記す。 (2020年 4月 25日)

前回は、リビングやダイニングなど、家の中のくつろぎ空間をイメージして佐藤由美子先生にコーディネートいただいた写真を公開しました。  今回は、佐藤由美子先生が自然豊かなご自宅で撮影した春らしいコーディネートをご紹介します。自由にアレンジ、コーディネートをお願い... (2020年 4月 12日)

アートのある素敵な空間 食卓に、サイドテーブルに、玄関に、ちょこんと好きな作品を置いてみる。全体の色を作品を使って統一してみる。それだけで場が引き締まったり、エレガントになったり。毎日目にする空間だからこそ、素敵だと思える演出をして一日一日を大切にできたらい... (2020年 4月 8日)

酒器や花器、そして小皿など。今回の展覧会では辻村史朗の「小さな器」の世界をご紹介致します。 (2019年 2月 1日)

美術品のオークションや入札会というと、一般にはなかなか参加できないイメージがありませんか?東京 アート アンティークでは、より来場者の楽しみ方を増やしたいという思いから、初めての方でも気軽に体験できるチャリティ入札会を企画いたしました。 また、落札金額の一部を... (2017年 3月 20日)

径14.8cm初期柿右エ門と呼ばれる伊万里色絵芙蓉手小皿です。寛文時代に(1661-1672)輸出向けに生産されました。中国明時代の古染付の芙蓉手の染付皿と同じデザインを、鮮やかで華やかな色絵で描いています。チャリティ入札会の詳細はこちら>> (2016年 3月 15日)