古陶数寄には言わずと知れた常滑『三筋壷』、この名称の名付け親は(やたら乱発し過ぎてありがた味の薄い箱書きでおなじみの)常滑陶芸研究所の沢田由治氏だそうで、氏はまた三本の筋の意味を、その沈線によって4つに区切られた胴部と頸部を併せた五層が《空風火水地》の五輪... (2020年 4月 25日)

信楽、丹波、越前、備前、常滑、瀬戸の六古窯の壺を30点ほど展示即売いたします。 古窯のもつ温みある土の魅力を是非ご高覧下さい。 (2017年 2月 10日)