創業時より画廊企画のみにこだわり、須田國太郎、中尾彰、斎藤清など30年にわたり継続してご紹介しています。 少数精鋭ながら、現代作家にも力を入れております。   【主な取り扱い作家】 須田國太郎、中尾彰、斎藤清、長谷川潔、駒井哲郎、丹阿弥丹波子、宮本典刀、関野洋作、...

2020年3月にリニューアルオープンしました。 展示作品が通りから見える1階路面ギャラリーと、カフェを併設した2階のギャラリーが加わりました。 現代のアートに関わる多様なジャンルの表現を展覧会を通して紹介していきます。 アーティストや並樹画廊に集う方々と共にこれから...

近代洋画家の油彩画と素描(デッサン、水彩)作品を中心とした展示となります。   素描は油彩画では感じられない作家の手の動きや些細な構想が見て取れる反面、油彩画では大胆な色やマチエールによって作家らしさを感じられます。 (2022年 3月 1日)

50年代〜晩年までの油彩を中心に、観致致します。 (2022年 3月 1日)

20世紀中葉、ミッドセンチュリー期に生み出された北欧のデザイン家具、絵画作品、照明器具を集めました。ハンス・ウェグナーによるチャイナチェアとラウンドテーブルや、JH701、RY20などのキャビネット類、イブ・コフォード・ラーセンによる4236チェアなど、デンマークのキャビ... (2022年 3月 1日)

松本敏裕は芸術家そしてコレクターです。油絵を描いています。中国明末清初の色絵磁器を集めています。色絵磁器をモチーフにした静物画と集めた色絵磁器を展示します。   【松本敏裕】Toshihiro Matsumoto 私の蒐集遍歴と展示   平成六年(1994)東京国立博物館で特別展「中国... (2022年 3月 1日)

昨年に引き続き並樹画廊さんでオガワミチさんと私(おくやまのりこ)で2人展を開催することになりました。2人でこういうふうにしていこうと決めなくてもお互いの絵がけんかすることなく調和されている気がするのが不思議です。面と線は、私たちのお互いの個性を表しています。そ... (2022年 3月 1日)

本展は延期となります。(日程未定)   「木の会 油彩新作6人展」 猪爪彦一、大場再生、塚本聰、鍋島正一、三浦明範、湯山俊久   TAA会期中の三日間、槐多作品の展示を通して100年後の作家たちとの対話。 (2020年 1月 23日)

本展は中止となりました。   画家松本敏裕が日本橋・京橋・南青山の古美術店で25年かけて蒐集した「明末・清初の五彩磁器」の上に果物をのせた油彩静物画を展示販売します。モチーフは平成三年の京都国立博物館特別展覧会『日本人が好んだ中国陶磁』展示の図録を基に蒐集してい... (2020年 1月 22日)

東京アートアンティーク2019の3日間はあいにくの天気が続き、小雨が肌寒い初日と二日目となりました。最終日の土曜日は幾分天気も回復しましたが、3日間を通して例年に比べて人通りも少ないように感じました。 今年は昨年を7店舗上回る96軒の店舗が参加し、そのうち52店舗が来... (2019年 5月 26日)