古美術専門誌の「月刊目の眼」は、イベントを開催したり、オンライン配信をされていて、とても精力的に情報発信をされています。 「月刊目の眼」デジタル版も毎月無料で公開したり、とその太っ腹な姿勢は目が離せません。   今回は日経新聞社とコラボしてクリスティーズジャパ... (2022年 2月 16日)

現代アート展『Art in Tokyo YNK』(トウキョウ インク=八重洲・日本橋・京橋)が11月11日(木)から30日(火)まで、東京スクエアガーデンにて開催されます。   「四季彩舎」と「TOMOHIKO YOSHINO GALLERY」の二人の若いギャラリー経営者が立ち上げたプロジェクト「TOKYO CONTE... (2021年 11月 2日)

若いギャラリー経営者がタッグを組み、古美術の街として知られる京橋から最新の現代アートを発信していくプロジェクト「TOKYO CONTEMPORARY KYOBASHI」が、今年よりスタートした。背景には、コレクターや鑑賞者など、美術をめぐる世代の移り変わりがあるという。   プロジェク... (2021年 5月 18日)

明治・大正・昭和の美術画壇に足跡を残した横山大観作品ほか10作品余を展覧いたします現代美術が主流傾向の中で近代日本美術の原点を探ってみます (2020年 2月 6日)

※この記事では、ギャラリー・画廊・古美術店を総称して「ギャラリー」としています。また、「ギャラリー内」を「店内」を表記しています。  ギャラリー巡りに慣れない方にとって、わからないことや気になることが幾つかあると思います。特に気になるのがスタッフの目線、展示物... (2017年 3月 19日)

〈東京アート アンティーク〉×〈アーティストルーム「江戸 - 東京」完成」〉記念企画アーティストルーム(パークホテル東京31Fの客室壁画)の取材から派生した作品「新版日本橋名物老舗案内双六」をメインに、現代美術家ふるかわひでたか(1968 愛知県刈谷市生れ、東京芸大大... (2016年 4月 3日)

Gallery CAUTION では4月14日から5月14日まで、堉泉(YU CHUAN)個展「FLOWERS」を開催致します。堉泉は、上海に制作拠点を構え活動を続ける台湾出身の現代美術作家です。今回の展示では、堉泉の代表的なモチーフとも言える「花」のシリーズを柱として、油彩画と水墨... (2016年 2月 16日)

戦後の日本現代美術を代表する書家、井上有一。去る3月下旬まで開催された金沢21世紀美術館「生誕百年記念展」において、ますます国内外での評価が高まった。代表的な一字書の大作や、有一が晩年に取り組んだ宮沢賢治のコンテ書などを中心に展示する。 (2016年 2月 11日)

作品:器物や皿物などの焼き物、和紙やベニヤや石膏などを使った平面、身近にある木や石膏などを使った立体、一休禅師や尾崎放哉を心の師として自由律俳句や俳画などを制作。創作活動:標高1380mの菅平に「日月宙美術工房」を開き、立体、平面、焼物、俳句を創作している。菅平... (2016年 2月 9日)

東京アートアンティーク2015は天気にも恵まれ、3日間を無事終了いたしました。短い期間でしたが、おかげさまで多くの方々にお越しいただきました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。まだまだ企画展を開催している店舗も多いですので、回りきれなかったという方... (2015年 4月 19日)