日本、中国、韓国を中心とする東洋古美術品のピリッとした優品をご提示できるよう努めております。 特に仏教美術、李朝と高麗青磁、日本の古陶磁(縄文、弥生、須恵器、六古窯、志野、黄瀬戸、織部、古唐津など)を得意としております。

料理、書、陶芸、刻字看板、篆刻(てんこく:石・木などの印材に字を刻すること)、画、漆芸などの分野で卓越した芸術性を発揮した、稀代の芸術家・北大路魯山人。   魯山人は20歳から40歳頃まで(1903年~1923年頃)東京・京橋にて活動し、その芸術の大きな礎を築きました。京... (2020年 11月 5日)

荒川正明    私がやきものに興味を持ちだしたのは、学生時代からです。大学で専門にやきものを学んだことはなく、単に大学のサークル活動がきっかけで、あくまで遊び半分でした。史学部というサークルは、当時、根津美術館の奥田直栄先生が顧問をされ、戦国時代の城郭跡などの... (2018年 3月 8日)

本展では、辻村史朗の「花の器と酒の器」を展示致します。 花の器は、粉引の大きいものから小さいものまで取り揃えております。 酒の器は、ウィスキーや焼酎を召し上がるのに丁度良い粉引の新シリーズから、織部・伊賀・信楽等多彩なバリエーションでご用意しております。 是非... (2018年 2月 15日)

佐々木一氏 Q こちらのお店を出されたのはいつ頃ですか? A ここに出す前はずっと長年世田谷で営業していたんですけれども、ここに4年前に2店目を出させていただきました。 Q ご主人はだいたいどちらにいらっしゃるんですか? A 半分ずつくらいです。一日の間で行き来も... (2011年 4月 5日)