金石、考古遺物、仏教美術、古陶磁等を取り扱っておりますが、中でも金工は力を入れたい分野です。また、谷中安規の創作版画も扱っております。不定休となりますので、お問い合わせくださいませ。

京橋・日本橋から昭和通りを挟んだ八丁堀で小さな店を営んでおります。書肆を名乗りつつ、ことさら本を専門にしているわけではないのですが、それでも装幀や佇まいに魅かれて集めた戦前の詩歌の本などを少数ながら並べています。その他、民藝・民具、李朝、漆器、考古発掘遺品...

日本、中国、朝鮮の仏教美術、陶磁器、漆器等。ジャンルにはこだわらず、ときめきを感じる事のできる物を 扱いたいと思っています。

メソポタミア文明の発祥の地周辺そして西アジア・エジプト・中央アジアとシルクロードを往来した文化の残した考古美術品などを中心に展示販売いたします。

東京有楽町の国際フォーラムで毎年開催される「アートフェア東京」。今年の開催は3月8日〜10日。 今年も東京アートアンティークの冊子の配布を「アートフェア東京」会場にてスタートします。 店舗での配布は少し遅れますが、3月下旬には各店舗で配布がスタートします。 「ア... (2019年 3月 7日)

国内のみならず、海外の人気も高い縄文土器や埴輪など、考古の物を中心に展示即売します。千年以上前の物とは思えない洗練されたフォルムやデザインは現代の空間に飾っても、現代アートと合わせても違和感なく、生活を彩ってくれることでしょう。教科書の中だけのお話ではない... (2019年 2月 7日)

荒川正明    私がやきものに興味を持ちだしたのは、学生時代からです。大学で専門にやきものを学んだことはなく、単に大学のサークル活動がきっかけで、あくまで遊び半分でした。史学部というサークルは、当時、根津美術館の奥田直栄先生が顧問をされ、戦国時代の城郭跡などの... (2018年 3月 8日)

矢島律子 町田市立博物館学芸員 このたび3月12日(土曜日)から5月8日(日曜日)まで、町田市立博物館で開催される「常盤山文庫と町田市立博物館が語る 中国陶磁うつくし」展の発端は公益財団法人常盤山文庫で行われた中国陶磁研究会です。この会は、常盤山文庫が近年収集に力を... (2016年 2月 24日)

イスラエルからの素朴な土器を始め、エジプト・メソポタミア・インダス文明、又ガンダーラから中央アジアへの文化の伝播へと歴史に思いを馳せる展示会を考えています。 (2016年 2月 23日)

松沢京子さん ——お店の特徴を教えてくださいますか。 松沢 酒器とか食器とか使えるものはあまり扱わないかもしれません。ライフスタイルの中で感覚を磨くというのではなく、考古遺物として見ていくほうが楽しいのかもしれません。感性で物を見ていった場合、今生きている時間... (2015年 3月 24日)