江戸時代・17世紀末 径18.5cm  高3.3cm 型を用いて稜花形に成形させた、盛期柿右衛門の華やかな輪花皿。太湖石から上に伸びる竹に、羽をやすめる鳥の姿が描かれている構図は、よく見ると目を大きく開いた鳥の表情や、たわんだ竹にしがみついているように見える鳥の姿等、微笑... (2020年 4月 25日)

前回は、リビングやダイニングなど、家の中のくつろぎ空間をイメージして佐藤由美子先生にコーディネートいただいた写真を公開しました。  今回は、佐藤由美子先生が自然豊かなご自宅で撮影した春らしいコーディネートをご紹介します。自由にアレンジ、コーディネートをお願い... (2020年 4月 12日)

美術品のオークションや入札会というと、一般にはなかなか参加できないイメージがありませんか?東京 アート アンティークでは、より来場者の楽しみ方を増やしたいという思いから、初めての方でも気軽に体験できるチャリティ入札会を企画いたしました。 また、落札金額の一部を... (2016年 3月 15日)

品名      藍柿右衛門芙蓉手山水文輪花皿 ペア時代      江戸時代 17世紀末〜18世紀初状態      キズ有寸法      径21.5cm最低落札価格  30,000円江戸時代元禄期の作品。十角の輪花皿の裏には車輪福と呼ばれる(福の字の田の部分が車輪の様にみえ... (2016年 3月 15日)