画寸 34 × 137 軸寸 44 × 217.5cm  池上 秀畝 (いけがみ しゅうほ、1874年10月10日-1944年5月26日)は、明治時代から昭和にかけての日本画家。特に山水・花鳥画を得意とした。 (2020年 6月 15日)

飾り金具 紀元前3世紀〜5世紀 青銅 L-8cm . w-7cm (2020年 5月 2日)

古銅でこの様な騎馬人物の製品を古来『ノッタリ』と言い習わして来ました。語源はやはり「乗ったり」?それともノタリノタリした様子から?いずれにせよ四つ足ならば馬でも牛でも鹿でもみんな『ノッタリ』と云ったようですが、本像の長い耳・小柄な体躯は明らかにロバ。そして... (2020年 5月 2日)

昭和初期、民藝運動の旗手:柳宗悦は濱田庄司、バーナード・リーチらを伴ってたびたび松江布志名の各窯を訪れ、輸出陶器が斜陽となり衰退していた窯を復興させるべく尽力。特にリーチは当地に滞在し、もともと英国の焼き物であったスリップウェアを指導。 その素朴で暖かみのあ... (2020年 4月 25日)

今からおよそ100年前、河北省南部の町「鉅鹿」で磁州窯の陶磁器が発見されました。活力にあふれた自由で明快な文様と力強い造形に多くの人々が魅せられ、宋磁の代表的な窯となりました。磁州窯は灰色の素地に白化粧し透明釉などをかけて焼成します。民窯独特のやわらかく暖かい... (2020年 1月 28日)

本展は中止となりました。   丸尾康弘は抽象的な石や木を素材とした作品から木を素材とした人物像へと変化させ創作活動を続けている。 それは自然との共生に繋がっている。人間も一体であることを象徴しているのだ。 彼の作品は気を許した子供の無邪気さ、反対に怖さまでをも刻... (2020年 1月 26日)

梅の枝をくり返し描いている武田裕子。「写生をしていて枝振りや花の形に惹かれるのはもちろんですが、記号のように見える時もあり、また花が空間に散らばって視界を埋め尽くしているように感じる時もあります。」と語り、ポーラアトリエから見える早朝の植物を丹念に描いた四... (2017年 2月 17日)

伊藤潔史氏 Q ギャラリーこちゅうきょではどういったものをどういった姿勢で扱っているのですか? A うちは現代の工芸品を扱っていますが、先生方との相性を確かめて、二人三脚でやっていけるな、と思ったら信頼関係を深めていって、それで作品を提供してもらう。更に進むと... (2011年 4月 5日)