Tokyo Art & Antiques will hold a collaboration event "LIFE WITH KOGEI" with "Hale marche", a sister brand of "Art & Craft Market", from 4/24 to 4/28 at Nihonbashi Galleria Community Space.  The Nihonbashi Galleria Community Space will be an information base as well as a workshop space and craft sale space of artists.  <participants> Mokkei & Maison de neko Memorys Gallery Kei ... (2019-4-16)

荒川正明    私がやきものに興味を持ちだしたのは、学生時代からです。大学で専門にやきものを学んだことはなく、単に大学のサークル活動がきっかけで、あくまで遊び半分でした。史学部というサークルは、当時、根津美術館の奥田直栄先生が顧問をされ、戦国時代の城郭跡などの発掘調査を中心に活動していました。茶道史や陶磁史に詳しい奥田先生は、中世から桃山時代にかけての陶磁器の年代観を確立するために、中世城郭跡など... (2018-3-8)

東京アートアンティーク2016  特別企画座談会を開催2日目のの4月15日(金)18:30より開催いたしました。会場はコートヤード・バイ・マリオットステーション4階の会議室、シティカンファレンスで、予想より多くの方にお越しいただき、席もほぼ満席となりました。この座談会のゲストである町田市立博物館学芸員の矢島律子氏と常盤山文庫主任学芸員の佐藤サアラ氏、東京アートアンティーク参加店である繭山龍泉堂の川島公之氏の司... (2016-5-10)

矢島律子 町田市立博物館学芸員 こうして、「中国陶磁うつくし」展準備を始めた頃、関係者からなんか面白い仕掛けを考えろよと言われ、悩んでいたところ、東京国立博物館の三笠景子氏からそのころ東洋館では中国陶磁の特集展示をしますよと情報をいただき、じゃあなんか繋がろうよということになり、相互の講演会への協力とか、広報協力とか考えました。さらに、もっと街に出ようよ、ということになって、東京アートアンティー... (2016-2-24)

矢島律子 町田市立博物館学芸員  このたび3月12日(土曜日)から5月8日(日曜日)まで、町田市立博物館で開催される「常盤山文庫と町田市立博物館が語る 中国陶磁うつくし」展の発端は公益財団法人常盤山文庫で行われた中国陶磁研究会です。この会は、常盤山文庫が近年収集に力を入れてきた中国陶磁のユニークな資料をめぐって、長谷部楽爾先生の教えを何らかの形で受けたことのある人々が集まり、勉強して、その結果を会報とし... (2016-2-24)

佐々木一氏 Q)今回ご紹介いただけるのはどういった美術品でしょうか? A)蒔絵についてお話しようと思います。こちらは江戸時代に作られた棚でして、随所に色々な技法が使われて制作されています。 Q)普段見る蒔絵と違って質感がしっとりしている感じがしますね。 A)そうです。古いほどしっとりしています。 Q)それは使い込んでいるからですか?それとも技法の違いでしょうか? A)技法もそうなのですが、長い年月の間の紫外線等... (2012-4-5)